2008年02月15日
福山商工会議所の動き(2/5〜2/14)【FCCIライナー449号】
行事名場所出席者
※12/1地域資源∞全国展開プロジェクト 瀬戸内ど真ん中福山・鞆の浦観光フェア(〜5日)広島ゆめてらす佐々木課長他
※22/5平成19年度2・3級販売士資格更新講習会当所102会議室藤井主事他
平成19年度小企業等経営改善資金担当者打合わせ会議当所議員クラブ加古川部長他
※32/6ラッピング作品展示会(〜11日)ふくふく住田係長
※4労政委員会当所303会議室石井専務理事他
-2/7退職金相談日当所2階相談室野島課長
福山地域中小企業支援センター専門家移動相談会 in 松永「経理・税務編」当所松永支所片岡支所長他
-2/8松永親交会 2月例会当所松永支所片岡支所長他
※5「復元・保命酒」発表&「保命酒カクテル」試飲会ホテル鴎風亭福永理事・事務局長他
-国際ビジネス研究会2月例会・新年互礼会当所303会議室他天野副会頭他
-2/9創業塾フォローアップセミナー当所9階会議室猪原課長
福山少年少女発明クラブ例会ポリテクカレッジ福山岡本係長
-2/10第182回珠算検定試験当所102会議室藤本書記
※6第1回福山知っとる検定試験当所101会議室他福永理事・事務局長他
※72/11移動経営相談会引野公民館加古川部長他
-2/12一日公庫当所松永支所片岡支所長他
※8店舗づくりセミナー当所102会議室岡本係長
-広島経済同友会福山支部役員会・2月例会・産業技術委員会福山ニューキャッスルホテル佐々木課長他
-2/13中小企業金融公庫相談日当所2階相談室石田課長
※9日本版AEO制度セミナー当所301会議室福永理事・事務局長他
-ローズサロン2月例会福山ニューキャッスルホテル菅田会頭他
-2/14福山商工会議所女性会役員会当所2階会議室藤本書記
移動経営相談会井上記念館(水呑町)加古川部長他
福山市商店街振興組合連合会理事会・まつり部会とおり町交流館後藤(学)係長他
第1回ものづくり岡崎フェア2008(〜15日)岡崎市竜美丘会館菅田会頭他



※1 瀬戸内ど真ん中福山・鞆の浦観光フェア(2/1〜5)《産業課》

【来場者】
  約7,000名(5日間)
【概  要】
 地域の名産品や、伝統・資源を活用し、全国にPRする「地域資源∞全国展開プロジェクト」事業の一環として、昨年より研究開発を進め、復元した江戸時代中村家保命酒の試飲会と、新しく作製したパンフレットによる鞆の浦のPRを「広島ゆめてらす(東京都渋谷区)」で行った。また、同時開催として福山市のばらグッズの販売と福山ばら祭のPRも行った。
 期間中、約750名が鞆保命酒を試飲した。今回のイベントで行った鞆保命酒などに関するアンケートを集計し、今後の商品化に向け参考資料とする。お客様の中には福山市出身の方もおられ、パンフレットを見ながら故郷を懐かしんでいた。



※2 平成19年度2・3級販売士資格更新講習会(2/5)《産業課》

【受講者】
  2級32名、3級40名 計72名
【概  要】
 日本販売士協会登録講師、福山販売士協会副会長、オフィスヤマグチ 代表 山口 常太郎氏を講師に迎え、販売士2級・3級取得者で、平成14年度の検定試験に合格した、もしくは資格更新を行った方を対象に、資格更新講習会を開催した。
 販売士資格は1級から3級まであり、変化の激しい小売・流通業界の第一線で活躍し続けるため、販売士としての資質の維持・向上を図るために各級とも5年毎に資格を更新しなければならない。更新の申請要件としては、「本講習会を受講すること」または「資格更新通信教育講座を修了すること」または「更新する級より上級を取得すること」のいずれかとなっている。
 講習会では、第一部で2・3級取得者の共通講義として(1)小売業をとりまく環境の変化と今後の動向、(2)小売形態の進化の方向をテーマに解説、第二部は2級取得者を対象に(1)人事管理、(2)適正な仕入活動と新しい技術をテーマに解説した。



※3 ラッピング作品展示会(2/6〜11)《産業課》

【出品数】
  20作品(約140点)
【概  要】
 福山販売士協会は、今回で4回目となるラッピング作品展示会をふくふく(本通商店街)で開催した。
 この展示会は、ラッピングされた作品や技術を多くの人に楽しんでいただくことを目的に、毎年バレンタインデーの時期に合わせ開催しており、商品を包む仕事をしている福山販売士協会会員や一般の人から20作品(約140点)が寄せられた。
 展示期間中、会場で人気投票を行い、人気上位3作品とともに、20作品の中から、福山販売士協会会長賞1作品、福山商工会議所会頭賞1作品を選び、最終日2月11日(祝)に行った表彰式で、賞状と記念品を贈った。
 また最終日には、展示会場内にラッピング体験コーナーを設け、日本ラッピング協会登録講師 森下先生の指導により、板チョコのラッピング指導も行い、大勢の人で賑わった。



※4 労政委員会(2/6)《経営課》

【出席者】
  松本委員長ほか委員5名、事務局5名 計11名
【概  要】
 現在の雇用環境は、少子高齢化により労働力減少社会の到来や個人の価値観の多様化など大きく変化しており、それに伴い労働関連法制もいろいろ改正されてきている。そうした中で、今回の委員会では、広島労働局雇用均等室室長 飯野 弘仁氏を講師に迎え、「これからの労務管理 〜最近の雇用均等関係法令の改正を中心に〜」と題して、最近のわが国の労働環境の概要説明の後、男女雇用機会均等法の施行状況、本年3月1日から施行されている労働契約法や4月1日から施行される「改正パートタイム労働法」の概要などを中心に説明を受けた。
 「改正パートタイム労働法」では、労働条件の文書交付・説明や均衡のとれた待遇の確保措置等の義務化、また苦情処理・紛争解決の援助等が求められている。これからの雇用管理は、労働者の区分ではなく、仕事の内容ごとの管理(同一労働・同一賃金)など、働きやすい労働環境整備を行い、パートタイム労働者の納得性の向上が必要であるなどの事例を交えた説明の後、質疑応答・意見交換を行った



※5 「復元・保命酒」発表&「保命酒カクテル」試飲会(2/8)《産業課》

【参加者】
  地域資源∞全国展開プロジェクト実行委員会 村上 正高副委員長ほか委員等 計30名
【概  要】
 保命酒を活用した鞆の浦全国PR事業の成果発表として、復元した中村家保命酒の発表と保命酒カクテルの発表を行った。はじめに、村上副委員長から挨拶があり、実際にバーウスケボの山下 克美氏がデモンストレーションを行った。出来上がったカクテルについて山下氏より説明があり、その後参加者が試飲した。
次に鞆保命酒協同組合の岡本代表理事が、復元保命酒の製法について説明し、その後行われたカクテル作りの講習会では、鴎風亭の社員が実際にカクテルを作って参加者が味わった。
 本事業の最終イベントとして、2月24日(日)に「鞆保命酒祭2008」(小雨決行。ただし、強風の場合中止)を、鞆の浦の常夜灯前で開催。復元保命酒や保命酒カクテルの試飲会、また保命酒4社の保命酒の飲みくらべなど開催予定



※6 第1回福山知っとる検定試験(2/10)《産業課》

【受験者】
  613名(639名申込み)
【概  要】
 福山に関する知識を深めてもらい、福山ファンの増大と地名度アップを目的に、「第1回福山知っとる検定」を福山知っとる検定実行委員会(福山、福山商工会議所、福山市観光協会)の主催により、福山商工会議所、福山市役所、福山市市民参画センターの3会場で実施した。
 今回は基本レベルの3級のみを実施し、市の歴史や文化、自然などについて出題。100問出題で、70点以上が合格。合格者には市内13施設の入館割引と、抽選で40名を市内旅行に招待する。
 受験者数は8歳から77歳の613名で、福山市内560名、その他県内35名、県外18名(東京、兵庫、京都など)。2月20日(水)午前9時に、当所1階の掲示板や主催者のホームページで合格者を受験番号で発表し、日帰り招待旅行の抽選も当所で午前9時から行う。合格証書と認定証は、3月4日(火)から当所で交付する。



※7 移動経営相談会(2/11・14)《経営課》

【相談者】
  4名(引野地区)、10名(水呑地区)
【概  要】
 当所では、福山市内7ヵ所において、小規模企業振興委員から町内会を通じて案内し、時間的な制約などから日頃商工会議所に出向く機会の少ない方の相談に対応できるよう、経営指導員および税理士を派遣し、金融・経営・税務等に関する個別相談会を開催している。
 11日(月)に引野地区、14日に水呑地区で開催し、記帳指導および決算確定申告の仕方などの相談に応じた。今後3月までに5ヵ所で相談会を開催する予定。
 今後の予定:瀬戸地区 2月22日(金)17時〜19時 瀬戸公民館
          鞆 地区 2月23日(土)13時〜16時 鞆公民館
          大門地区 3月 1日(土)10時〜12時 大門公民館
          東部地区 3月 1日(土)14時〜17時 福山市東部市民センター
          赤坂地区 3月 2日(日)10時〜12時 赤坂公民館



※8 店舗づくりセミナー(2/12)《経営課》

【受講者】
  29名
【概  要】
 (株)ビーアップ 代表取締役 石川 香代氏(中小企業診断士)を講師に迎え、「繁盛店は何が違うのか!? 集客促進・売上パワーアップ!」をテーマに、当所と福山販売士協会の主催により開催した。
 講師は、「車が多く通る道沿いなら目立つ看板を、人通りが多い通り沿いなら店頭のディスプレイに目立つ演出を、人通りが少ない場所ならチラシに工夫をする事が大切である」と解説。
 店頭演出やチラシなどの豊富な事例を交えながら、「色彩心理」や「お客の目線」などの考え方を説明し、お客さまに「見せる⇒伝える」ことが集客促進であり、売上アップにつながると話した。



※9 日本版AEO制度セミナー(2/13)《国際課》

【受講者】
  35名
【概  要】
 神戸税関福山税関支署長 近藤 洋氏を講師に迎え、「日本版AEO制度セミナー〜セキュリティ強化と貿易円滑化の両立に向けて〜」をテーマに、当所と神戸税関福山税関支署の主催により開催した。
 AEO(Authorized Economic Operator)とは、コンプライアンスに優れた輸出入者等を認定し、通関手続の簡素化等の優遇措置を与える制度で、輸出にはほとんど検査が無くなり、輸出業務における時間のロス、手数料が不要になるなど、これからの国際競争力強化のためには無くてはならない通関制度である。
 講師から説明を受けた後、市内の輸出業者等から具体的な手続方法などについて、活発な質問が出された。



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