2008年03月25日
福山商工会議所の動き(3/17〜3/24)【FCCIライナー453号】
行事名場所出席者
-3/17福山知っとる検定実行委員会福山市役所福永理事・事務局長他
金融審査会当所第2応接室林副会頭他
-3/18福山商工会議所女性会地域交流委員会当所2階会議室藤本書記
福山商工会議所女性会総務運営委員会当所2階会議室藤本書記
※13/21地域経済委員会 広島・福山経済交流懇談会鞆町天野副会頭他
※23/222008年就職ガイダンスPART1福山ニューキャッスルホテル岡本係長
※3ふくやまコミュニティ創成塾公開プレゼンテーション福山市立女子短期大学福永理事・事務局長他
-プレゼンテーションセミナー当所9階会議室猪原課長



※1 地域経済委員会 広島・福山経済交流懇談会(3/21)《産業課》

【出席者】
  広島商工会議所広域交流委員会 福永 文顕委員長 他10名
  当所地域経済委員会 豊田 直之委員長 他13名
  事務局7名(広島商工会議所2名、福山商工会議所5名) 計32名
【概  要】
 当所地域経済委員会主管により、広島商工会議所広域交流委員会を招き、「広島・福山経済交流懇談会」を鞆の浦にて開催した。
 出席者は鞆の浦で開催中の「町並ひな祭」をガイド付で散策し、太田家住宅、歴史民俗資料館などを巡った。
 その後ホテル鷗風亭で、講演・交流懇談会を開催。当所天野副会頭、福永(広島)・豊田(福山)両委員長の挨拶の後、福山市教育委員会社会教育部文化課次長 戸田 和鑒氏を講師に招き、「鞆の浦の歴史・まちづくり・観光振興」と題しての講話を聞いた。
 講話では、常夜燈などの港湾施設、お手火神事、八朔の馬出し等、鞆の伝統行事や朝鮮通信使などの外国使節の来訪など、資料をもとに紹介があり、参加者は鞆の歴史の奥深さを感じ取っていた。  
 懇談会終了後は会場を移し懇親会を開催。当所地域経済委員会の柿原副委員長の挨拶ならびに今年度「地域資源∞全国展開プロジェクト」で作成した「復元保命酒」で乾杯を行い、保命酒カクテル2種も嗜みながら懇親を深めた。



※2 2008年就職ガイダンスPART1(3/22)《経営課》

【出席者】
  参加企業120社(昨年度:115社)
  大学、短期大学、専門学校等を来春卒業予定の学生等 561名(昨年度:552名)
【概  要】
 福山市、府中市の2市および、福山公共職業安定所、福山商工会議所等で構成されている福山地方雇用対策協議会では、大学、短期大学、専門学校を来春卒業予定の学生を対象にした、会社説明会を開催した。
 参加企業は120社で昨年より5社多く、当ガイダンス始まって最多の参加となった。学生は昨年とほぼ同数の参加があった。
 今後、就職ガイダンスPART−2として5月2日(金)午後1時より、福山ニューキャッスルホテルで開催予定。



※3 ふくやまコミュニティ創成塾公開プレゼンテーション(3/22)《産業課》

【出席者】
  約20名
【概  要】
 福山市立女子短期大学と福山商工会議所との連携事業として、昨年11月より開講された『ふくやまコミュニティ創成塾〜ひとづくり・まちづくり実践講座〜』の最終回として、公開プレゼンテーションを実施した。
 まず塾生4人を代表して、三吉町在住の主婦 吉村 良江さんより、「居場所作り支援システムへの提言」と題して意見発表が行われた。
吉村さんは、現在三吉町の会館に地域の人々が月1回集まり交流している「ふれあい喫茶」の事例あげ、「現代は家族間、地域間でコミュニケーションの希薄化が進んでいる。ふれあい喫茶のような地域の人々とふれあうことのできる居場所作りの支援システムを模索しているが、担い手不足や月1回の開催にとどまっており、運営上課題も多い」と発表。アドバイザーからは「地域の特産品を集め喫茶店舗の魅力アップが必要」、「若者を取り込む発想が大切」、「全国の先進事例を調べて参考にしてみては」など提案があった。
 最後に総評として神戸在住の都市づくり専門家 石東 直子氏より「高齢化社会と市民参加のまちづくり」と題して講話があり、マンションの一角に共同のリビングなどを備えたコレクティブ住宅など全国の先進地事例を紹介、地域共生の家づくり、そのための支援制度の重要性を強調した。



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