2008年06月25日
福山商工会議所の動き(6/15〜6/24)【FCCIライナー462号】
行事名場所出席者
-6/15第24回2・3級カラーコーディネーター検定試験当所9階会議室弘芝係長他
※1高校生派遣事業事前説明会当所102会議室福永理事・事務局長他
※26/16第1回ふくやま産業交流館運営特別委員会当所303会議室天野副会頭他
-福山港「海の日」実行委員会当所303会議室石井専務理事他
金融審査会当所第2応接室林副会頭他
第3回福山みなとフェスティバル第2回実行委員会当所303会議室福永理事・事務局長他
※36/17第297回常議員会当所302会議室菅田会頭他
-正・副会頭会議当所会頭室菅田会頭他
-6/22第183回珠算検定試験当所102会議室藤本主事補
※4太鼓フェスティバル in BIG・ROSE〜福山市・マウイ郡 親善友好都市提携記念〜ふくやま産業交流館菅田会頭他
※5福山市立女子短期大学との連携事業「二上りおどりとすぐ踊れる楽しい二上りリズム」とおり町交流館猪原課長他
-マウイ太鼓一行歓迎会福山ニューキャッスルホテル菅田会頭他


※1 高校生派遣事業事前説明会(6/15)《総務課》

【出席者】
  学生9名、保護者12名、旅行業者1名、事務局3名 計25名
【概  要】
 福永理事より、高校生派遣事業の概要、当所とマウイ日本人商工会議所の友好関係、スケジュール、ホームステイの心構え等説明を行った。続いて、参加学生の自己紹介後、近畿日本ツーリスト福山支店 小合次長より旅行の一般的な注意事項等について説明。質疑応答では、保護者より準備物について多くの質問があった。
 次回の国内研は7月6日(日)の予定。



※2 第1回ふくやま産業交流館運営特別委員会(6/16)《運営課》

【出席者】
  天野副会頭、内海委員長、他委員9名、石井専務理事、福永理事・事務局長、事務局3名 計16名
【概  要】
 広島県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ)のレストラン入居に関する経過報告、施設管理運営についての現状と課題、「福山平成大学前駅(仮称)」設置研究会、「太鼓フェスティバルin BIG・ROSE」の開催について事務局より経過報告を行った。
 レストラン入居に関しては、現在、広島県において審議中の入居者について報告を行うとともに、委員から出された意見を県に要望することにした。
 また、平成19年度の事業概況について説明。催事の縮小や諸経費の増大等、厳しい現状の中、指定管理者として更なる経費節減を図り管理運営を行うとともに、新規催事の獲得や新規分野への利用拡大を図っていくことにした。



※3 第297回常議員会(6/17)《総務課》

【出席者】
  菅田会頭、林、藤井、天野、占部副会頭、石井専務理事、常議員19名、監事3名、
  福永理事・事務局長、事務局2名 計31名
【概  要】
 次回通常議員総会に上程予定の平成19年度事業報告書並びに一般会計収支決算書ほか13会計について、審議の結果異議なく原案どおり上程することとなった。
 また、平成20年5月23日〜6月13日までに入会申し込みのあった入会希望者20件(うち特別会員2件)について審議した結果、全件の入会が承認された。
 これにより6月17日現在の会員数は4,738件となった。



※4 太鼓フェスティバル in BIG・ROSE〜福山市・マウイ郡 親善友好都市提携記念〜(6/22)《運営課》

【来場者】
  約1,500人
【概  要】
 福山市とマウイ郡の親善友好都市提携を記念し、マウイ太鼓一行を迎え、地元の太鼓チームとの共演による「太鼓フェスティバル in BIG・ROSE」を、当所主催により広島県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ)で開催した。
 地元からは、福山市立駅家南中学校、福山大学三蔵太鼓を打つ会、備後しんいち鬼炎太鼓、太鼓ユニット 我龍−garyu−が出演し、力強く勇壮な和太鼓の演奏を披露。また、備後ばらバラよさこい踊り隊が華麗な舞いで花を添えた。
 フィナーレでは、マウイ太鼓メンバーと出演者による太鼓と踊りの競演で、会場は最高潮に盛り上がった。
 会場内では、福山市とマウイ郡の親善友好都市提携のパネル展示、福山知っとる検定コーナー、出演者への応援メッセージコーナー、またハワイアングッズのほか、ジュース、ソフトクリーム等の販売やハワイアンウォーターの試飲等も行った。



※5 福山市立女子短期大学との連携事業「二上りおどりとすぐ踊れる楽しい二上りリズム」(6/22)《産業課》

【参加者】
  40名
【概  要】
 とおり町交流館において、当所と福山市立女子短期大学による連携事業「二上りおどりとすぐ踊れる楽しい二上りリズム」が開催された。
 短大保育科の学生の指導で、四つ竹を使った従来の二上りおどりを踊った後、短大保育科の学生が考案した「二上りリズム」を練習した。「二上りリズム」は、四つ竹の代わりにペットボトルを再利用した「カッチン君」というカスタネットのような打楽器を使って、幼児からお年寄りまで誰にでも無理なく踊れるダンスで、参加者からは、「久しぶりに体を動かして楽しかった」「初対面の人とも楽しく踊ることができた」「学生さんがよく企画していて、将来よい保育士になると思う」といった意見が出された。
 この短大の「二上りおどり」を題材にした取り組みは、学習内容を市民と接する中で生きた活動として実践しているユニークな試みとして、文部科学省の現代GP(Good Practice)として選定されている。



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