2008年07月15日
福山商工会議所の動き(7/5〜7/14)【FCCIライナー464号】
行事名場所出席者
-7/6第23回2・3級ビジネス実務法務検定試験当所304会議室後藤(学)係長他
ふくやまロージーフレンズ国内研修当所5階会議室福永理事・事務局長他
※17/7平成20年度第1回総務委員会当所303会議室林副会頭他
-金融審査会当所第2応接室林副会頭他
福山港港湾施設使用料等に関する懇談会当所2階会議室福永理事・事務局長他
※27/82008広島商工会議所夏期セミナー広島商工会議所片岡課長他
-国民生活金融公庫一日相談会当所松永支所小会議室石田支所長他
※3障害者雇用促進セミナー当所102会議室岡本課長他
-7/9福山知っとる検定実行委員会福山市役所福永理事・事務局長他
中小企業金融公庫相談日当所2階相談室岡本課長
ローズサロン7月例会福山ニューキャッスルホテル菅田会頭他
-7/10福山商工会議所女性会役員会当所2階会議室佐々木課長他
※4平成20年度国際取引実務研修(・11日)当所9階会議室弘芝係長
-7/12第62回3級販売士検定試験当所101会議室小林課長他
平成20年度福山少年少女発明クラブ例会ポリテクカレッジ福山堀主事
-7/13福山港「海の日」一斉清掃福山港フェリーターミナル周辺猪原課長他
第20回2・3級福祉住環境コーディネーター検定試験当所101会議室小畠(宏)係長他


※1 平成20年度第1回総務委員会(7/7)《会員課》

【出席者】
  林副会頭、赤松委員長、佐藤副委員長、他委員4名、事務局7名 計14名
【概  要】
 優良従業員表彰に関して、1.規則改正(案)、2.実施要綱(案)、3.記念品(案)及びふれあい寄席の各議案について協議した。

1.表彰規則改正(案)について
 現行の役員表彰では、対象者が明白に記載されておらず、代表者が自らを推薦されるケースがあったが、今後は表彰対象者を制限し、代表取締役及び非常勤役員を除くとすることとなった。また商工業の振興、社会一般の福祉の増進又は商工会議所の事業に寄与された方については、感謝状を贈呈することとなり、役員特別表彰については削除することとなった。従業員表彰については定年延長など雇用形態も変わってきていることから、勤続35年以上の方を産業功労者とすることを廃止し、勤続表彰の上限をなくし、10年勤続以上の従業員を5年毎の表彰対象とすることになった。功績表彰については、従業員が勤務する会員事業所の経営、または技術等に貢献した場合、表彰の対象となることとし、役員表彰の文面と統一した。創業永年会員表彰については変更しないこととなった。
2.表彰実施要綱(案)について
 表彰規則改正(案)に伴い、表彰区分別の文面の変更、及び事業主負担金の見直しを行った。
3・記念品(案)について
 従来、陶器や置時計を記念品としていたが、受賞者の趣向の多様化などに対応するよう、表彰区分に合わせた「ギフトカタログ」とすることを決めた。

 次に毎年表彰式と同時に実施している「ふれあい寄席」について、大阪の(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシーに依頼し内容の見直しを図ることになった。
 その他として、平成21年11月1日に当所は創立80周年を迎えるため、記念行事を総務委員会で検討していただきたい旨、専務理事より説明した。議員からは、記念行事は地域サービスなども考慮して計画すると良いなどの意見が出された。



※2 2008広島商工会議所夏期セミナー(7/8)《地域振興課》

【受講者】
  約200名
【概  要】
 広島商工会議所で開催された「2008商工会議所夏期セミナー」に小売商業部会と商店街振興対策特別委員会メンバー3名と事務局3名で参加した。
 セミナーは、「喜びと満足を伝える感動経営」〜経営と人生を熱くするメッセージをお伝えします〜をテーマに、5人の講師により第1〜3講座と特別講演で構成。特別講演では、鹿屋体育大学 教授 児玉 光雄氏が「成功する人の考え方」〜イチロー思考で現状を突破〜をテーマに講演。
 臨床スポーツ心理学者で、イチローなどの思考プロセス研究の第一人者である児玉氏は、(1)仕事の中身ではなく、与えられた仕事を最高のものとなるように努力することが大切。(2)自分の得意分野を磨き、ブランドとする。(3)「願えば成功するはウソ」、行動を伴わないとダメ。(4)仕事の動機づけとして、金銭や肩書きよりも、「裁量」が重視される。(5)上司は部下に、仕事の分担を明確にし、しかも裁量権を与えることが大切等々、各界のトップアスリートの事例を挙げながら興味深く話した。また最後に「理想の上司」とは、“人望のあること”であり、それは部下との“コミュニケーション”によって培われるが、仕事以外の話で行うべきと解説。リクルート社のアンケート調査では、理想の上司第4位は、放任してくれる(4%)、第3位はリーダーシップがある(21%)、第2位は仕事ができる(27%)、そして第1位は自分を成長させてくれる(43%)であり、上記のコミュニケーションとともに、“ほめ上手”になるべきであり、部下を“しかる行為”は“勇気づける”意味がなければ、逆効果であると締めくくった



※3 障害者雇用促進セミナー(7/8)《経営課》

【受講者】
  46名
【概  要】
 障害者雇用促進の一環として、就労を通じ社会参加と自立を目指す障害者に、希望に見合う就労機会を確保する取り組みを進めている広島労働局と共催で開催した。
 まず、「障害者雇用促進に関する事例報告」として、株式会社コパックスの特例子会社である株式会社アクレスの濱野 敏行氏より、障害者雇用への取り組みについての事例を発表された。
 当社では、子会社化することで障害者に配慮した職場環境の整備がしやすくなり、また自分の会社という意識を持ってもらえて活気が出たと話された。
 続いて、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構 広島障害者職業センター 所長 横島 雅行氏より「障害者雇用と職域開発」について、社団法人広島県雇用開発協会 障害者業務部長 本田郁夫氏より「各種助成金の活用」について、各々説明があった。


※4 平成20年度国際取引実務研修(7/10・11)《産業課》

【受講者】
  27名
【概  要】
 県東部地域の企業等の貿易実務初任者や担当者が出席して、国際取引実務の基礎講座を当所と(財)ひろしま産業振興機構との共催により全4回シリーズで開催した。
 1・2回は、立命館アジア太平洋大学 教授 横山 研治氏を講師に迎え、「輸出入取引実務の基礎」をテーマに、貿易の流れに沿った輸出入取引実務の詳細な解説や、国際取引契約の流れについて解説した。
 引き続き7月16・17日に、SHIOTA TRADE CONSULTING OFFICE 代表の塩田 靖浩氏により通関と物流、書類作成演習をテーマとした講義を行う予定。



  FCCIライナー第464号目次へ 

  福山商工会議所トップページへ


 
ボットからトラックバックURLを保護しています