2006年03月15日
「貸します詐欺」にご注意ください
 最近、大手金融機関などを装って、「お金を貸します」といった内容の偽者DM(ダイレクトメール)・携帯メール等を送りつけて、保証金や保険金名目でお金を騙し取る新手の手口が急増しています。
 このような詐欺行為を「貸します詐欺」といいます。被害にあわないよう十分ご注意ください。

騙されないために「騙されないための心構え三か条」

第一のポイント
・取引関係のないところから突然送られてくる「お金貸します」とのダイレクトメール(DM)・携帯メール等に注意。
(低金利で、しかも高額を貸し付けるかのような広告に注意)

第二のポイント
・融資をする前に、さまざまな口実でお金を振り込まそうとする手口に注意。
(保証料、保険料などの名目で必ずお金を要求してきます)

第三のポイント
「貸します詐欺」かもしれないと感じながら、送金の前に以下に問い合わせ。

「貸します詐欺」被害ホットライン
  TEL:03−5320−4775(東京都貸金業対策課)
  平日:午前9時〜正午、午後1時〜4時30分
  ※夜間・休日は、留守番電話の「受付ダイヤル」になります。

「金融機関等詐称被害に関する連携会議」
  金融機関等を装った詐欺被害に対処するため、関係業界団体や
  行政機関等が連携して、消費者に対する被害予防の呼びかけ、
  被害ホットラインの設置などの対策を進めています。

・参加団体:平成17年11月1日現在
(業界団体):全国銀行協会、(社)全国地方銀行協会、(社)第二地方銀行協会、(社)生命保険協会、(社)日本損害保険協会、(社)日本クレジット産業協会、(社)全国信販協会、日本証券業協会、(社)全国信用金庫協会、(社)全国信用組合中央協会、(社)全国貸金業協会連合会、(社)東京都貸金業協会(計12団体)

(行政機関):警察庁、警視庁、金融庁、東京都(事務局:産業労働局)


http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/kasimasusagi.pdf


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