2009年02月16日
「ふくふく」展示会のご案内 【FCCIライナー第484号】

・風越窯 三島 博「神の石の窯で焚く“縁起物”」

会期:平成21年2月18日(水)〜2月23日(月)
     午前10時〜午後6時30分(最終日午後5時まで)

恒例となりました神石高原町安田 風越窯(ふうえつよう)の三島 博さんによる作陶展です。
昔から福を招く縁起の良い置物として、招き猫、福助、お多福、最近ではフクロウ、かえる等、ラッキーシンボルはたくさんありますが、神の石にある風越窯こそ縁起の良い焼物を焼くにふさわしい土地と考え、作られた作品です。ぜひ、ご覧ください。


・福山港国際コンテナターミナル第ニバース着工記念
  柳原良平のミュージアム アンクル船長の館「アネックス」

会期:平成21年2月25日(水)〜3月2日(月)
     午前10時〜午後6時30分(最終日午後5時まで)

“アンクルトリス”で有名な柳原良平先生の美術館「アンクル船長の館」がふくふくにやって来ます。柳原先生の幼いころからの船への憧れと海事思想の普及の情熱にあふれた作品をご覧いただけます。
一方、海外定期コンテナ船が就航している「福山港国際コンテナターミナル」は、22年3月、2つ目のバースが完成予定で、これに向けて今春いよいよ着工されることになりました。本格的な国際コンテナターミナルとして、サービス体制の充実が期待されます。
柳原先生の作品を通じて、多くの市民のみなさんに、広大な海や船舶、港の魅力に触れていただければ幸いです。
主催:福山港「海の日」実行委員会、広島県東部港湾振興協会福山港部会・松永港部会


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