2009年05月25日
福山商工会議所の動き(5/15〜5/24)【FCCIライナー494号】
行事名場所出席者
※15/15中小企業緊急雇用安定助成金説明会当所102会議室住田係長
 備後知財管理研究会例会当所2階会議室藤井係長
 5/16福山ばら祭2009オープニング緑町公園林会頭他
福山ばら祭2009(・17日)緑町公園 他小林課長他
女性会サイコロコロコロゲーム(・17日)緑町公園佐々木課長他
 5/18広島県東部港湾振興協会松永港部会平成21年度理事会・総会・意見交換会木材会館山陽ビル石井専務理事他
中小企業緊急雇用安定助成金相談窓口当所2階相談室住田係長
金融審査会当所第2応接室天野副会頭他
 5/19正副会頭会議当所会頭室林会頭他
※25/21中国ビジネス定期相談会当所第2応接室高山係長
 福山赴任者倶楽部5月例会土間土間石井専務理事他
※35/225月議員全員協議会当所301会議室林会頭他
※4第307回常議員会当所302会議室林会頭他
 定例記者会見当所303会議室林会頭他
正副会頭会議当所会頭室林会頭他
 5/23平成21年度福山少年少女発明クラブポリテクカレッジ福山藤井係長


※1 中小企業緊急雇用安定助成金説明会(5/15)《経営課》
【参加者】 28名
【概 要】
 広島労働局 職業安定部 職業対策課 雇用開発係長 沖永和祥 氏を講師に迎え、平成20年12月より従来の雇用調整助成金制度を見直し、新たに創設され、助成金の支給要件や対象労働者が拡充された中小企業緊急雇用安定助成金制度についての説明会を開催した。
主な変更点はつぎのとおり
1. 支給要件の確認方法の緩和
 生産量が前年同期または直前3か月と比較して5%以上減少していることという生産量要
件について、これまでは生産量でみることが原則であったが、今後は「売上高または生産量」
のどちらの指標を用いても構わない。
2. 休業等(休業及び教育訓練)規模要件の廃止
 暦日または賃金締切期間における休業等を行った日の延日数が所定労働延日数の20分の
1以上である必要があったが、要件を廃止し、休業等日数に応じて助成される。
3. 支給限度日数の引き上げ
 (改正前)
  3年間で200日(最初の1年間で100日を限度)
  ※制度利用後1年間を経過するまでの期間は再度制度を利用することができない。
 (改正後)
  3年間で300日(最初の1年間で200日を限度)
  ※連続した利用が可能。
4. 短時間休業
 短時間休業を実施する場合は対象労働者全員について1時間以上、一斉に行う必要があったが、対象労働者毎に1時間以上行われる休業についても助成の対象とする。

※2 中国ビジネス定期相談会(5/21)《産業課》
【相談件数】 2件
【概 要】
 専門アドバイザーが対中ビジネスに関して相談にのる「中国ビジネス定期相談会」の第1回目を開催した。
相談会では、企業が中国進出をする場合、どんなことに注意をすればよいか、中国の工場に日本人社員を派遣するとき、人事、福利厚生をどうすればよいか、中国に現地法人をもっているが、万一事業から撤退する際にはどうしたらよいかといった、さまざまな相談を受け付ける。
 相談日は、原則奇数月第3木曜日の午前9時から午後5時、予約制(産業課TEL:084−921−2349)、相談無料。次回開催は7月16日(木)。

※3 5月議員全員協議会(5/22)《総務課》
【出席者】
 林会頭、藤井・天野・占部副会頭、石井専務理事、議員46名、福永理事・事務局長、事務局7名 計59名
【概 要】
 福岡商工会議所 参与 渡邊達哉氏に「企業の危機管理とコンプライアンス」についてご講話をいただいた後、経済産業省中国経済産業局 局長 長尾正彦氏に「ど真ん中 中国地域を元気発信地へ!」をテーマにご講話いただいた。

※4 第307回常議員会(5/22)《総務課》
【出席者】
 林会頭、藤井・天野・占部副会頭、石井専務理事、常議員13名、監事1名、福永理事・事務局長、事務局3名 計23名
【概 要】
 議案第1号新入会員入会審査について審議し、全件の入会が認められた。
 なお、これにより5月22日現在の会員数は4,657会員となった。


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