2010年01月25日
☆ 会議所の動き ☆(1/15〜1/24)【FCCIライナー517号】
行事名場所出席者
 1/15松永親交会新年互礼会当所松永支所大会議室石井専務理事他
 1/16福山赴任者倶楽部1月例会鞆の浦石井専務理事他
※1創業フォローアップ講座当所102会議室山本(順)主事
 1/18福山城映像ライトアップ打ち合わせ会議(第1部)当所2階会議室石井専務理事他
※2ジョブ・カード普及促進フェア当所102会議室野島課長他
 福山城映像ライトアップ打ち合わせ会議(第2部)当所2階会議室片岡課長他
日商販売士3級検定試験養成講座当所2階会議室中田主事補
 1/19女性会新年互礼会アルセ林会頭他
 1/20水 青年部臨時役員会青年部室佐々木課長他
ラッピング作品展示会(〜25日)ふくふく中田主事補
 1/21木 中国ビジネス定期相談会当所第2応接室高山係長
日商販売士3級検定試験養成講座当所2階会議室中田主事補
※31/221月議員全員協議会当所301会議室林会頭他
※4第313回常議員会当所302会議室林会頭他
 定例記者会見当所303会議室林会頭他
正副会頭会議当所会頭室林会頭他
備後知財管理研究会1月例会当所2階会議室藤井係長
 1/23まちなか・えーこと市本通ファースト片岡課長
※5ふくやまコミュニティ創成塾・公開プレゼンテーション福山市立女子短期大学池田部長他
 創業フォローアップ講座当所102会議室住田係長
 平成21年度福山少年少女発明クラブポリテクカレッジ福山後藤(美)主事

※1 創業フォローアップ講座(1/16)《経営課》
【受講者】21名
【概 要】
創業して間もない人や創業を間近に控えている人を対象に、中小企業診断士 岡本 泰之氏を講師に迎え、「創業フォローアップ講座」全4回シリーズの第1回目を開催した。講義では、簿記の基本的な仕組みや帳簿のつけ方を学んだ。
今後は、引き続き岡本 泰之氏(第2回目)、税理士 山 欣亮氏(第3・4回目)、社会保険労務士 山 由起氏(第4回目)を講師に迎え、経営分析、ビジネスプランの作り方、税金の基礎知識、事業継続に必要な資金の考え方、労務管理の基礎知識などについて解説する予定。

※2 ジョブ・カード普及促進フェア(1/18)《会員課》
【受講者】26名
【概 要】
基調講演は「知らないと損をする?! 不況時の採用と助成金活用2010」をテーマに、池永経営会計事務所 社会保健労務士の小川 幸信氏を講師に迎え、企業にとって優秀な人材確保をする有効な方法についてや、助成金の活用など、わかりやすく解説した。
ジョブ・カード制度説明会は、「ジョブ・カード制度企業でのご活用のお勧め」のDVD視聴後、制度概要、活用する企業のメリット、助成金制度、活用事例などについて、当サポートセンターのジョブ・カード制度普及推進員 三城 博彰氏が説明した。個別相談は4名の申し込みがあった。
アンケートによると、制度の運用について、「利用したい」が9%、「機会があれば本制度を活用したい」が52%と、過半数の方から、利用希望の回答を得た。

※3 1月議員全員協議会(1/22)《総務課》
【出席者】
林会頭、天野・占部副会頭、石井専務理事、議員43名、福永理事・事務局長、事務局9名 計57名
【概 要】
「日本の財政をめぐる最近の動き」と題し、財務省中国財務局長の枝廣 直幹氏を招聘し、開催した。
「コンクリートから人へ」を標榜する民主党政権の平成22年度予算編成のポイント、また一般会計税収や公債発行額、公債依存度の推移等、グラフを駆使し、我が国の厳しい財政事情について、詳細かつ分かりやすく説明した。
また、開会冒頭、福山市競馬事務局の佐藤事務局長より、福山競馬の利用促進についてPRがあった。

※4 第313回常議員会(1/22)《総務課》
【出席者】
林会頭、天野・占部副会頭、石井専務理事、常議員19名、監事1名、福永理事・事務局長、事務局3名 計28名
【概 要】
議案第1号新入会員入会審査について審議し、全件の入会が認められた。
なお、これにより1月22日現在の会員数は4,689会員となった。

※5 ふくやまコミュニティ創成塾・公開プレゼンテーション(1/23)《地域振興課》
【出席者】
塾生4名 他出席者約50名
【概 要】
福山市立女子短期大学と福山商工会議所との連携事業「ふくやまコミュニティ創成塾 〜ひとづくり・まちづくり・ものづくり実践講座」の最終カリキュラム「公開プレゼンテーション」を開催した。
塾生4名は、7月から「ものづくり・まちづくり」に視点をおいた働き甲斐のある仕事を作り出す方策や課題の見つけ方などの基礎を学び、続いて9月からは「コミュニティビジネスを事業化するために必要なノウハウ」を学んだ後、11月からは塾生が設定した個別のテーマで課題解決のための具体策を考え企画書を作成した。
今年度の公開プレゼンテーションでは、福山駅前から主要場所において使用できるトイレを探し、マップを制作する事業「Help Map(仮)」、高齢者や障害者の日常生活の中にあるニーズを汲み取り、心豊かな生活の担い手となる「お助けタクシー」、退院後の生活の基礎となる適切な栄養・食生活の実践として「食を通じた地域の健康管理支援」の三つの企画を発表した。
どの企画も、塾生自らのこれまでの職業や経験がベースになっていることから社会課題を上手く捉え分析しており、また地域のニーズも高いテーマであることから、実現が待たれるところである。


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