2010年07月26日
☆ 会議所の動き ☆(7/15〜7/24)
行事名場所出席者
 7/15福山商工会議所生活習慣病予防健診西部ブロック社会教育センター(松永)山波係長
中国ビジネス定期相談会当所第2応接室猪原部長
 7/20金融審査会当所第2応接室宇田部長他
※1インバウンド観光に関する懇談会当所303会議室福永理事・事務局長他
  ラッピング講座(3)当所2階会議室中田主事補
 7/21国際ビジネス研究会平成22年度第1回企画委員会当所303会議室福永理事・事務局長他
イルクーツク・ハバロフスク経済事情視察会反省会福山ニューキャッスルホテル奥座敷猪原部長他
日商販売士2級検定試験養成講座当所2階会議室中田主事補
※27/227月議員全員協議会当所301会議室林会頭他
※3第318回常議員会当所302会議室林会頭他
 定例記者会見当所303会議室林会頭他
正副会頭会議当所会頭室林会頭他
 7/23女性会7月例会当所301会議室藤原女性会会長他
韓国浦項市視察会(〜25日)韓国浦項市林会頭他
※1 インバウンド観光に関する懇談会(7/20)《特命担当》
【出席者】
中国運輸局 国際観光課 赤木 康秀課長、広島商工会議所 商工部 山田 昌徳部長、福永理事・事務局長、他10名、事務局2名 計15名
【概 要】
ゲストの中国運輸局 国際観光課 赤木 康秀課長から、観光行政をめぐる最近の動きや、インバウンド観光について、続いて広島商工会議所商工部 山田 昌徳部長から、広島商工会議所の今年度のインバウンド観光事業への取り組みについて説明を受けた。
日本では、「観光立国」をキャッチフレーズに、訪日外国人旅行者数の大幅増を目指してさまざまな施策を展開し、政府では外国人旅行者数を2010年までに倍増して1,000万人とすることを目標に戦略的な取り組みを行っている。その中で、日本への訪日外国人が少ないのは、物価が高いことだけが原因でなく(実際に日本と同様に物価の高い欧米諸国では、多くの外国人観光客を集めている)、海外観光宣伝費が極端に少ないことも一因である。今後は、訪日旅行推進事業(ビジット・ジャパン事業)に官民一体で取り組み、推進していく必要があるということであった。
また、インバウンド観光の推進のためには、外国人のニーズに合った観光地づくり・観光サービスの充実、外国人の移動しやすい環境づくり(外国語標記や外国語案内、わかりやすい利用システム等)が重要なことであり、インバウンド観光推進のための方策は、PR、観光地づくり、サービス提供、いずれも、関係者が連携して協力して進めていくことが最も重要なポイントであるという内容で活発的な意見交換があり、今後の取り組みに繋がるいい機会となった。

※2 7月議員全員協議会(7/22)《総務課》
【出席者】
林会頭、藤井・天野・占部副会頭、石井専務理事、議員47名、福永理事・事務局長、事務局8名 計61名
【概 要】
「映画と地域振興」と題し、映画「少女たちの羅針盤」の制作会社である(株)クロスメディア 代表取締役 佐倉 寛二郎氏より講演をいただく予定であったが、交通機関の関係により、急遽、代理で(株)クロスメディアのプロデューサーである辻井 孝夫氏より、同テーマにて講演いただいた。
辻井氏は、(株)クロスメディアの制作した映画をスライドで紹介されたのち、地域のフィルムコミッションが発展していくためには、官と民の相互の協力関係が大切であると強調された。

※3 第318回常議員会(7/22)《総務課》
【出席者】
林会頭、藤井・天野・占部副会頭、石井専務理事、常議員18名、福永理事・事務局長、事務局4名 計28名
【概 要】
議案第1号新入会員入会審査について審議し、全件の入会が認められた。なお、これにより7月20日現在の会員数は4,622会員となった。


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