2010年10月25日
☆ 会議所の動き ☆(10/15〜10/24)
行事名場所出席者
 10/16創業塾当所102会議室後藤(美)係長
ふくやまコミュニティ創成塾 シンポジウム福山市立女子短期大学福永理事・事務局長
※110/17平成22年度秋期情報処理技術者試験盈進中学高等学校福永理事・事務局長他
※210/18中小企業経営セミナー2010当所102会議室宇田部長他
 正副会頭会議当所会頭室林会頭他
 10/19選挙会当所議員クラブ林会頭他
青年部役員会当所9階青年部室佐々木部長他
ラッピング講座(6)当所2階会議室中田主事補
 10/20経営実務講座Vol.3当所9階会議室山本(順)主事
 10/21松永経理実務講座当所松永支所中会議室小畠支所長他
※310/22福山女子短大連携事業公開講座「寒冷地域でのエネルギーと環境」イコールふくやま福永理事・事務局長
 10/23創業塾当所9階会議室山本(順)主事
平成22年度福山少年少女発明クラブ例会ポリテクカレッジ福山西尾主事
 10/24全市一斉清掃当所ビル周辺石井専務理事他
第190回珠算検定試験当所101会議室他中田主事補


※1 平成22年度秋期情報処理技術者試験(10/17)《産業課》
【受験者】553名
【概 要】
全国の応募者数は319,563名(前年同期比99.6%)。
今回は、応用情報技術者試験及び情報セキュリティスペシャリスト試験、ITサービスマネージャ試験で応募者数が大きく増加した。ITパスポート試験は、秋期は前年度並の71,574名(前年同期比99.6%)であったが、年度全体では135,254名(約17,000人増、約14%増)と大きく増加した。また、情報処理技術者試験全体の平成22年度の応募者数は、昨年度を上回り62万人台へ拡大。福山地区の受験率は78.8%であった。
当所では、福山地域の受験者の利便性向上のため、情報処理技術センターより福山会場の運営を受託、毎年春と秋に実施している。

※2 中小企業経営セミナー2010(10/18)《経営課》
【受講者】38名
【概 要】
日本政策金融公庫福山・尾道支店、TKC中国会広島県東部支部、広島県商工会連合会東部支所、当所の共催で開催した。
最初に、「変化をチャンスに。社長の行動が未来を変える!」と題して、TKC中国会 税理士 三好 建弘氏を講師に迎え、基調講演を行った。
海産物の製造・販売を行う(株)トップを例題として、経営者が現状打開に悩むところから、経営改善に繋がる行動を実践し、元気な会社へ成長していく過程のポイントを、ドラマ仕立てのビデオ上映を交えながら、今経営者は何をすべきか、どんな行動をすべきか、活力ある中小企業になるための取り組みとして、変化するビジネス環境や、自社の現状を認識しながら、将来にわたってビジネスを継続していく考え方など、分かりやすく説明した。
続いて、施策説明として、中国財務局検査監理官 阿部 文仁氏より、中小企業の資金調達に役立つ金融検査の知識について、また、日本政策金融公庫尾道支店 国民生活事業の松岡 正博融資課長より、セーフティネット貸付等の活用と留意点について、日本政策金融公庫広島支店 中小企業事業の板崎 司課長より、業務内容についての説明があった。
セミナー終了後、日本政策金融公庫による個別相談会も行われた。

※3 福山女子短大連携事業公開講座「寒冷地域でのエネルギーと環境」(10/22)《産業課》
【出席者】30名
【概 要】
動き出した巨大プロジェクト「寒冷地域でのエネルギーと環境」〜アラスカ天然ガスパイプライン建設計画の動向〜をテーマに、福山市立女子短期大学との連携事業として公開講座を行った。
講師の福山市立女子短期大学 客員教授 福田 正己氏より、現在の世界のエネルギー事情に始まり、アメリカのエネルギー政策の変化や、それに伴うアラスカの天然ガスパイプライン計画の現状などについて、現地での経験を踏まえ説明があった。
「オバマ政権はエネルギー政策を採掘可能年数が後42年しかない原油から、クリーンな原子力発電に舵を切った。オバマ大統領は就任1カ月で8基の原子力発電の建設を認可した。しかし、11月の中間選挙で民主党が負ければ、共和党が第一に掲げる天然ガスのアラスカからアメリカのシカゴまでのパイプライン建設が一気に進む可能性がある。現在、このパイプラインの建設に関しては3つのグループが複雑にからんで動いているので、どうなるか分からないが、使用するパイプは300万トン以上必要で、シームレスパイプで高い技術を持つ日本の製鉄所にとっては大きなビジネスチャンスになる。」など、さまざまな資料を駆使してわかりやすく、説明した。



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