2011年04月25日
☆ 会議所の動き☆(4/15〜4/24)
行事名場所出席者
 4/15第45回福山青色学校当所102会議室後藤(美)係長
 4/18金融審査会当所第2応接室占部副会頭他
第45回福山青色学校当所102会議室宇田部長
 4/20第45回福山青色学校当所102会議室山本(順)主事
※14/22地域経済委員会・都市づくり委員会合同正副委員長会議当所第2応接室石井専務理事他
※24月議員全員協議会当所301会議室林会頭他
※3第326回常議員会当所302会議室林会頭他
 定例記者会見当所303会議室林会頭他
正副会頭会議当所会頭室林会頭他
第45回福山青色学校当所102会議室岡本課長
 4/23福山少年少女発明クラブ公開教室ポリテクカレッジ福山猪原部長


※1 地域経済委員会・都市づくり委員会合同正副委員長会議(4/22)《産業課》
【出席者】
地域経済委員会:豊田委員長、柿原副委員長、都市づくり委員会:内海委員長、宇根副委員長、事務局4名 計8名
【概 要】
当所地域経済委員会が、広島商工会議所広域交流委員会と相互交流を続けている「第12回広島・福山経済交流懇談会」について、今年度は福山開催の年度で、都市づくり委員会と合同で受け入れることとし、懇談内容等を正副委員長と協議した。6月7日(火)、アイネスフクヤマや福山市立大学等の視察を含め実施することになった。

※2 4月全員協議会(4/22)《総務課》
【出席者】
林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、石井専務理事、議員44名、福永理事・事務局長、8名 計59名
【概 要】
国土交通省中国運輸局長 荒井 伸氏が、「観光を中心とした地域の活性化について」と題し講演した。まず今回の東日本大震災を受けて「中国地方の観光の現状と観光行政の震災への対応」について、海外からの渡航自粛のため宿泊・旅行業等観光業界は大打撃を受けている。旅行者等へ正確な情報提供を行うなど、官民一体となって、時間を掛けて風評被害対策を推進する必要があると述べた。「中国運輸局の主要観光施策」としては、瀬戸内海ブランドの認知度向上と九州・山陽新幹線を利用した誘客促進プログラムの実施などが挙げられる。福山では映画やドラマで認知度の向上した鞆の浦を軸とした観光振興が重要であり、全国へ向けたさらなるアピールが必要ということであった。さらに、「産学官連携による人材の育成と活用について」では、今後地域活性化のため福山市立大学と中国運輸局の連携・協働を検討していきたいと述べた。

※3 第326回常議員会(4/22)《総務課》
【出席者】
林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、石井専務理事、常議員16名、福永理事・事務局長、事務局4名 計27名
【概 要】
議案第1号「新入会員入会審査」について審議し、全件の入会が認められた。これにより4月   
22日現在の会員数は4,646会員となった。


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