| ※ | 日 | 曜 | 行事名 | 場所 | 出席者 |
| ※1 | 11/23 | 水 | 国際ビジネス研究会平成23年度「香港・マカオ視察会」(〜26日) | 香港・マカオ | 中田主事補 |
| ※2 | 11/26 | 土 | JFE競走部と走ろう ふれあいランニング教室 | 福山市緑町公園 | 藤原女性会会長他 |
| 創業塾 | 当所9階会議室 | 山本(順)主事 |
| 平成23年度福山少年少女発明クラブ例会 | ポリテクカレッジ福山 | 猪原部長 |
| | 11/27 | 日 | 第27回福祉住環境コーディネーター1〜3級検定試験 | 当所101会議室他 | 藤井係長他 |
| ※3 | 11/29 | 火 | 地域の活性化セミナー | 当所301会議室 | 福永理事・事務局長他 |
| ※4 | 浦項商工会議所との友好親善及び交流増進調印式・祝賀会 | 福山ニューキャッスルホテル | 林会頭他 |
| | 11/30 | 水 | 浦項商工会議所歓迎ゴルフ | 福山カントリークラブ | 占部副会頭他 |
| | 浦項商工会議所歓迎夕食会 | さむらい | 占部副会頭他 |
| ※5 | 平成23年分所得税決算事務説明会(・1日) | 当所102会議室 | 後藤(美)係長 |
| | 12/1 | 木 | 浦項商工会議所鞆観光 | 鞆町 | 石井専務理事他 |
| 移動相談会 | 当所松永支所小会議室 | 藤原(乃)主事 |
| ※6 | 12/2 | 金 | 環境委員会 | 芦田川見る視る館 | 石井専務理事他 |
| | 12/4 | 日 | 第31回カラーコーディネーター1〜3級検定試験 | 当所101会議室他 | 猪原部長他 |
※1 国際ビジネス研究会平成23年度「香港・マカオ視察会」(11/23〜26)《産業課》
【参加者】
松葉会長他会員12名、事務局1名 計14名
【概 要】
国際ビジネス研究会では、毎年海外研修を実施し、企業の海外進出や販路拡大のための調査研究を行っている。今年度は、3泊4日の日程で、アジアの主要なビジネスハブであり、躍動する中国市場にアクセスするための最高の拠点である香港を訪問した。
現地では、ジェトロ香港、香港投資推進局、香港貿易発展局、香港サイエンスパーク等を訪問、視察。香港貿易発展局では、自由経済都市としての香港の強みをPRし 、国際的なビジネスパートナーシップの強化に努めている。地元で国際トレードフェアを開催したり、海外で国際シンポジウム等を主催。12月には大阪で「香港中国ビジネスセミナー」を開催する予定とのこと。香港という市場の活気や、中国本土の経済関係の強まりによって生じるビジネスや投資の機会について、また中国へのゲートウエイとしての香港の働きについて、理解を深めることができた。
※2 JFE競走部と走ろう ふれあいランニング教室(11/26)《総務課》
【参加者】
福山市内の小学生111名(1年生23名、2年生17名、3年生29名、4年生27名、5年生8名、6年生7名)
【概 要】
教育再生・子育て支援事業の一環として、スポーツを通じて青少年の育成を図るため、JFEスチール(株)西日本製鉄所 競走部 坂梨 博監督と選手8名を招いて、ランニング教室(公益財団法人天野スポーツ振興会協賛)を福山市緑町公園で開催した。
最初に、走るための豆知識として「一番大事なことは健康であること。自分のペースで無理をしないで走ろう。大会では100名の参加者がいれば、1番から100番までの順位が決まってしまうが、一生懸命努力したことに違いない。毎日こつこつと努力を継続することが大切」と坂梨監督が話した。
子どもたちは、走り方の基本となる足を高くあげたり、ももあげ、大きな歩幅で歩く、大きく手を振るなどのコツを習い、最後に10チームに分かれてのタスキリレーで終了した。走りの苦手な子も得意な子もチーム一丸となって、保護者の応援を背に寒空も気にせず元気よく駆け抜けた。
※3 地域の活性化セミナー(11/29)《情報課》
【受講者】62名
【概 要】
総務省 総合通信基盤局とストリートメディア(株)の講師による「デジタルサイネージ(電子看板)」についてのセミナーを開催した。
まず、総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課 第一計画係長 田邉 崇氏が「電波政策の新たな展開について」と題して講演した。総務省では、ホワイトスペース(放送などに割り当てられた周波数以外で、地理的条件や技術的条件によって他の目的にも利用可能な周波数)の活用について調査研究を進めている。具体的には、全国にホワイトスペース特区を設け、旅行者に観光・イベント情報を配信する、災害・事故の発生時に緊急搬送に役立てる等々、新産業の創出や地域の活性化など成功事例を展開していくものである。
つぎに、ストリートメディア(株) 代表取締役社長 大森 洋三氏が「地域活性とデジタルサイネージ(電子看板)」について解説した。デジタルサイネージの国内の先進地は福岡市で、市内800カ所に設置されている。外国人観光客が多いため、バス停に日本語、英語、韓国語、中国語の多言語で交通情報を表示している。福山では、新幹線を降りると目の前に福山城が見えてお城に興味を持つ人が多いので、その由来などがわかるデジタルサイネージを設置してはどうかといった提案が出された。
※4 浦項商工会議所との友好親善及び交流増進調印式・祝賀会(11/29)《総務課》
【出席者】
崔 永祐(チェ・ヨンウ)韓国・浦項商工会議所会長、団員10名、辛 亨根(シン・ヒョングン)駐広島大韓民国総領事、羽田福山市長、徳山市議会議長、松本名誉会頭、林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、石井専務理事、常議員15名、監事2名、議員他19名、福永理事・事務局長、事務局4名 計62名
【概 要】
昭和54年の福山市と浦項市との友好都市提携以来、両市は、行政、各種団体、教育機関等を通じ、様々な分野で活発な交流を推進していた。
浦項商工会議所と当所は、これらの諸活動を基盤に、ビジネス分野を中心とした経済交流の増進を図るため、協約書の調印の運びとなった。林会頭は、「この調印を機に、人、モノ、金、情報が相互に交流する環境が醸成され、双方の智恵を出し合い両地域の発展に貢献したい」と挨拶。崔会長は、「物流促進に向け、双方の港を結ぶ定期航路の開設や観光PRなど、共に発展に取り組みたい」と挨拶した。式典では藤井副会頭と崔 炳坤(チェ・ビョンゴン)副会長の協約書朗読後、林会頭、崔会長が協約書に署名し、固い握手を結び、経済交流の第一歩がスタートした。
調印記念祝賀会は、鞆特産の保命酒による乾杯で盛大に開催。出席者は長年の交流を振り返るとともに、新たな経済分野の親善の幕開けに高揚感が漂い、祝賀会は賑わい豊かに執り行われた。今後は、協約書に盛り込まれた、経済・貿易・文化・市場に関する情報交換、国家間・地域間・企業間の貿易と投資拡大の奨励、経済と文化の交流に双方が尽力し、両地域経済の発展のため、友好親善と交流増進を図って行くことになった。
詳細ホームページ:http://www.fukuyama.or.jp/pohang/
※5 平成23年分所得税決算事務説明会(11/30・1)《経営課》
【出席者】30日:42名 1日:222名
【概 要】
福山税務署 個人課税第一部門 鈴木 宏治氏を講師に迎え、2日間にわたり決算事務と消費税について、説明会を開催した。
30日には、平成23・24年新規に消費税課税見込事業者となる方を対象とした消費税、及び平成23年記帳制度適用者(白色申告)を対象とした決算事務について説明を行った。
1日には、平成23年新規青色申告(事業所得者)を始める方を対象にした青色申告の決算事務、及び不動産事業者(青色申告・白色申告含む)を対象にした決算事務について説明した。
「決算事務」では、23年の税制改正の説明を加えながら、間違えやすい事務処理にポイントを置き、「消費税」では、申告までの流れや所得税との違いについて、消費税課税(簡易・一般)の計算例を交えて説明され、それぞれ理解を深めることができた。
※6 環境委員会(12/2)《産業課》
【出席者】
藤井担当副会頭、近本委員長、委員4名、石井専務理事、事務局2名 計9名
【概 要】
まず、国土交通省 福山河川国道事務所 富田副所長より「見る視る館」の館内及び付帯設備の「高屋川河川浄化施設」を説明していただいた。「見る視る館」は、平成12年3月、芦田川の水質・生物・浄化施設等に関する広報活動を目的に開設された。年間7,500人が来館。しかし、政府の事業仕訳による予算削減により、10月より常時開館から予約制になった。芦田川は、流域面積は中国地方1級河川13水系中10位。川の長さは7位。また、水質は36年間ワーストワン。今後、芦田川がかつての清流を取り戻し、水質ワーストワンを汚名返上するため、上水道・工水の浄化費用軽減により、水利用者の負担軽減等啓発活動を進めていく。
つぎに、福山市 経済環境局 環境部環境保全課 卜部技師より、福山港内港地区における悪臭問題の現状とその対応について説明していただいた。内港は、約2kmの運河状の閉鎖性海域で、海水の交換が行われず、陸域からの生活排水等が流入し、長年にわたる有機物等の堆積が著しく、赤潮、青潮の発生や魚類のへい死等による硫化水素の発生による悪臭苦情が顕在化。今年1月、東海大学による環境改善実証実験を実施して若干の改善が見られたが、合流式下水道の改善事業を実施中で、さらに効果が期待できるのは、26年度からの予定。良好な海域環境の創造に向け平成23〜25年度の3年で本格的な対策になりうる手法について試験・選定していく。
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