2011年12月15日
「2011年度中小企業情報セキュリティセミナー」のご案内

http://www.fukuyama.or.jp/seminar/security-semi/

〜情報化社会における企業の情報セキュリティ対策について〜
今日、産業や政府活動、国民生活の多くがコンピュータやコンピュータネットワークに依存し、ITは企業の競争力を高めるために必要不可欠な要素となっています。
他方、国や企業へ外部からサイバー攻撃を受け「情報流出」や「システムの停止」「ウェブサイトの改ざん」の脅威にさらされたり、内部では、「人」からの情報漏えいやパソコンの紛失や盗難、などの事件が相次いで起きています。
このような情報セキュリティに関する事件に見舞われた時には、顧客に重大な損害を与え、自社に不利益をもたらすだけでなく、社会的責任を問われ、企業としての信用・信頼を失ってしまう恐れがあります。
情報システム上で金銭や個人情報などを狙う手法、コンピュータウイルス・スパイウェアなどの不正なプログラムは、技術的に巧妙化していることに加え、人間の心理を巧みにつく手法を用いるなど、以前より格段に悪質になっています。
今後スマートフォンやタブレット端末などマルチデバイスをビジネスに活用するようになると、よりセキュリティ強化が必要となってきます。
そこで、事業所の皆様が、事件・事故を未然に防ぐために日々最新の情報を入手し、技術的な対策や社内における人的管理、組織的管理や教育などの対策を講じていただくためセキュリティセミナーを開催します。ぜひ、この機会にご参加ください。

主  催:
日本商工会議所、福山商工会議所、福山市
後  援:
独立行政法人情報処理推進機構、特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会
場   所:
福山商工会議所 1階 102会議室
講  師:
独立行政法人情報処理推進機構 技術本部
 セキュリティセンター 普及グループ 研究員 上野 宣 氏
内 容 等:

情報セキュリティ対策 技術コース標準編
日  時平成24年2月10日(金)   10:00〜12:00
概  要近年の情報セキュリティにおける脅威は「見えない化」が進み、その全貌が分かりにくくなってきています。さらに、日々新たな攻撃手法が出現しており、適切な対策をとるためには「敵を知る」ことが大前提となります。そこで、セキュリティ事故防止の視点から、2011年版10大脅威を基に、最近の重大な情報セキュリティにおける脅威の動向と事例を紹介し、それぞれの技術的対策のポイントについて解説します。

情報セキュリティ対策 技術コース標準編
日  時平成24年2月10日(金)  13:00〜15:30
概  要ウェブアプリケーションのセキュリティ対策について、デモを交えて解説します。 また、情報システムの運用時にセキュリティ事故が発生した際の技術的な調査および組織的な対応の方法について、ケーススタディを通じて解説を行います。   

       
定  員:
各コース70名
(定員になり次第締め切ります)
受 講 料:
無料

対  象:
中小企業などでセキュリティ管理に携わる方で、企業における情報セキュリティの脅威や技術面からの対策に関して理解を深めたい方
申込方法:
上記ホームページの申込フォームまたは、希望コース、会社名、所在地、電話番号、FAX番号、業種、参加者氏名、役職、E−MAIL、ITC認定番号(ITコーディネータの方のみ)を記入して、FAXしてください。

  申込・問合せ先:福山商工会議所 情報課
                          TEL:084−921−8736
                          FAX:084−922−0100


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