2012年01月16日
☆ 会議所の動き☆(12/25〜1/14)
行事名場所出席者
※112/26保命酒JAPANブランド育成支援事業委員会第4回委員会当所303会議室石井専務理事他
 福山港利活用に関する懇談会当所第2応接室藤井副会頭他
※212/27東部港湾整備に関する要望活動広島県庁林会頭他
※3福山市中心市街地活性化連絡会議当所302会議室石井専務理事他
 12/29年末特別相談窓口(・30日)(電話相談窓口)岡本課長
 1/4福山市・福山商工会議所合同新年互礼会福山ニューキャッスルホテル林会頭他
 1/5年末調整相談会当所松永支所小会議室藤原(乃)主事
移動相談会当所松永支所小会議室藤原(乃)主事
 1/6当所議員新年互礼会福山ニューキャッスルホテル林会頭他
※41/7日商販売士3級検定試験養成講座(・8・14・15日)当所102会議室中田主事補
 1/10日本政策金融公庫国民生活事業相談日当所松永支所小会議室藤原(乃)主事
※5保命酒JAPANブランド育成支援事業委員会第5回委員会当所303会議室石井専務理事他
 青年部1月役員会当所青年部会議室小川青年部会長他
 1/11日本政策金融公庫中小企業事業相談日当所2階相談室B後藤(美)係長
 1/13松永親交会新年互礼会当所松永支所大会議室石井専務理事他
※61/14創業フォローアップ講座(・21・28日・2月4日)当所9階会議室山本(順)主事
 平成23年度福山少年少女発明クラブ例会ポリテクカレッジ福山楠本係長



※1 保命酒JAPANブランド育成支援事業委員会第4回委員会(12/26)《産業課》

【出席者】
石井委員長、委員6名、参画事業者8名、三宅コーディネーター、事務局3名 計19名
【概 要】
11月4日〜12日に実施した海外視察について、参加者が感想や今後の取り組みについて意見を述べた。主には以下のとおり。
(フランス) 
・実際に試飲してもらうことで、今の保命酒の受け止められ方が実感できた。
・文化の違いかワインの表現に準じて感想を言われたのが新鮮だった。
・フランスはハーブが日本より身近なので保命酒も受け入れられるのではないか。
・現地の薬酒のアルコール度数に合わせ、保命酒も30度ぐらいにした方が良いのでは。
・保命酒をどの位置づけで提案するかが重要。例えばリキュールとしてなら食後酒での位置づけになるが、欧州でのリキュールは、チーズ、フルーツ、甘いお菓子の前後で飲まれるので度数が高い。何をポイントに提案していくか考えないといけない。
(韓国) 
・韓国には「健康酒」の専門店があったので、一定の市場はあると思うので、そういう市場へのアプローチが必要ではないか。
・朝鮮人参を重ねて売っていたのでポピュラーなのではないか。保命酒も朝鮮人参主体にしたものにしてはどうか。
・トータルで一つのブランドとして提案しなければ、受入れ側が混乱する。
 今後、保命酒醸造元4社で次年度の取り組みを協議し、1月10日の次回委員会で報告することとなった。

※2 東部港湾整備に関する要望活動(12/27)《産業課》
【要望者】
福山市岡副市長、当所林会頭、尾道市郷力副市長、尾道商工会議所福井会頭、三原市五藤市長、三原商工会議所伏見会頭 計6名   
【概 要】
当所は、湯広島県知事と林県議会議長を訪問し、福山・尾道・三原の3市3商工会議所連名で広島県東部の港湾整備について要望を行った。
要望の内容は、福山港については、1.福山港国際バルク戦略港湾政策の推進について2.福山港国際コンテナターミナルの利用料金について3.福山港内港地区の港湾環境の再生について4.湾岸保全施設整備事業の実施についての4点。尾道糸崎港については、1.機織地区の施設利用料の軽減及び航路・泊地の浚渫について2.西御所県営上屋2号の整備について3.物揚場の整備及び重量物揚場の設置について4.海岸保全施設整備事業の実施について5.糸崎岸壁の大水深化及び耐震強化岸壁の整備について6.松浜地区(第2工区)埋立事業の早期着手について7.県東部海域の放置艇対策に伴う係留施設整備について8.貝野地区の整備と貝野岸壁の早期供用開始についての8点。また、「海フェスタおのみち」開催に対する支援と、クルーズ振興施策の推進についても併せて要望した。

※3 福山市中心市街地活性化連絡会議(12/27)《産業課》
【出席者】
事業者12名、福永理事・事務局長、事務局2名 計15名
【概 要】
事務局より本会議開催経緯の説明ののち、アイネスフクヤマより12月23日に開催されたクリスマスコンサートについて概要説明と結果報告があり、各大型店での開催状況もおおむね良好で、第1回の連携事業としては成功だったとの感想だった。各店とも次回以降の企画についても連携を図ることが確認された。
 次に、元町協栄(株)より中心部活性化についての提案があり、イベント、貸傘、バーゲン等の統一については、この連絡会議で情報交換を行うことを確認した。
 
※4 日商販売士3級検定試験養成講座(1/7)《産業課》
【受講者】7名
【概  要】
当所と福山販売士協会、日本商工会議所の共催で開催した。講師は、日本販売士協会登録講師・福山販売士協会理事の森下 美保子氏。昨年度までは、平日夕方から開催していたが、今回は初めての試みとして土曜日、日曜日に絞り、一日集中して学習する時間を設けて行った。販売・接客技術はもちろん、販売促進に向けた企画立案や在庫管理、マーケティングにいたるまで幅広く実践的な専門知識を身につける講義を全4回受け、販売や流通に関する知識を修得し、2月15日(水)に行われる日商販売士3級検定試験の全員合格を目指す。
受講者は80%以上履修し、予備試験で70点以上の合格点をとると試験科目の「販売・経営管理」が免除となる。

※5 保命酒JAPANブランド育成支援事業委員会第5回委員会(1/10)《産業課》
【出席者】
石井委員長、委員6名、参画事業者5名、三宅コーディネーター、事務局3名 計16名
【概  要】
次年度本体事業への申請について、鞆保命酒協同組合で話し合った結果を岡本理事長が報告した。同組合は、この機会に本体事業にも取り組みたいとの意向を表明された。具体的には中村家の保命酒を再現したものにアルコール度数を高めるなどの手を加え、4事業者の統一ブランドとして海外市場、特にフランスに提案する。三宅コーディネーターより、他のJAPANブランドの事例を踏まえ、予算規模等懸念材料もあるが、事業者の意気込みに基づき引き続き協議しながら事業を進めていきたいと説明があった。事務局よりJAPANブランドの事業概要の説明、次回委員会の予定、韓国での保命酒アンケート結果を報告し終了した。

※6 創業フォローアップ講座(1/14)《経営課》
【受講者】20名
【概 要】
創業して間もない人や創業を間近に控えている人を対象に、中小企業診断士 岡本 泰之氏を講師に迎え、全4回シリーズの1回目を開催した。講義では、簿記の基本的な仕組みや仕訳の基本、帳簿のつけ方を学んだ。棚卸や減価償却については実際に問題を出して計算した。
今後は、引き続き岡本 泰之氏(2回目)、税理士 山 欣亮氏(3・4回目)、社会保険労務士 山 由起氏(4回目)を講師に、経営分析、ビジネスプランの作り方、税金の基礎知識、事業継続に必要な資金の考え方、労務管理の基礎知識などについて解説する。


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