2012年01月25日
☆会議所の動き☆(1/15〜1/24)
行事名場所出席者
 1/15日商販売士3級検定試験養成講座当所102会議室中田主事補
 1/16金融審査会当所2階相談室A占部副会頭他
※11/17「ジョブ・カード制度」説明会当所102会議室小林課長他
※21/18平成23年度びんご・ものづくり経営研究会セミナー当所304会議室猪原部長他
 青年部次年度役員予定者会議当所9階青年部室後藤(学)係長他
 1/21創業フォローアップ講座当所9階会議室山本(順)主事
※31/23商店街振興対策特別委員会当所303会議室石井専務理事他
 福山市商店街振興組合連合会・福山市商店会連盟合同新年互礼会福山ニューキャッスルホテル「鞆の浦」藤井副会頭他
 1/24女性会新年互礼会アルセ林会頭他
福山港整備促進に関する懇談会当所第2応接室藤井副会頭他
青年部1月新年例会当所301会議室小川青年部会長他



※1 「ジョブ・カード制度」説明会(1/17)《会員課》
【受講者】27名
【概 要】
厚生労働省委託事業の「ジョブ・カード制度」についての説明会を開催した。最初に基調講演として、池永経営会計事務所 社会保険労務士 小川 幸信氏を講師に迎え、「ジョブ・カードを使って人を採用する時の不安を解消します〜失敗しない採用術〜」をテーマに、企業にとって優秀な人材確保をする有効な方法について解説した。
受講者からは「具体例を交えて話されてわかりやすかった」、「採用時の面接項目について再度構築をしようと思う」などの声があった。
続いて、「ジョブ・カード制度における助成金」について、助成金の活用方法などを広島労働局 福山公共職業安定所(ハローワーク福山)雇用指導官 鎌田 良二氏が説明した。
アンケート結果をみると、ジョブ・カード制度について、「活用したい」が15%、「機会があれば活用したい」が50%と、過半数の事業所から利用希望の回答を得た。

※2 平成23年度びんご・ものづくり経営研究会セミナー(1/18)《産業課》
【受講者】20名   
【概 要】
平成19〜20年にかけて、当所が日本政策投資銀行と共催で開催した「びんご・ものづくり経営研究会」3期の受講者を対象にセミナーを開催した。旭化成(株)新事業本部新事業企画開発室 新事業戦略グループ長 松山 博圭氏を迎え、「旭化成の新事業開発について」と題して基調講演を行った。
前半は、旭化成グループ会社の紹介を資料に基づいて説明し、後半はグループ会社内の新事業開発についてパワーポイントで説明した。旭化成グループは、9つの事業会社とその株式を保有する旭化成(株)からなる「分社・持株会社制」をとっている。9つの事業会社は、それぞれの事業環境の変化に対応した「自主経営」を行い、一方、株式会社は「グループ全体の戦略の立案」、「グループ資源配分の最適化」、「グループ経営執行の監督」を役割として担うとともに、多様な事業領域を融合した「新事業の創出」に注力している。
セミナー後半は、日本政策投資銀行 技術事業化支援センター長 島 裕氏を中心に、受講者の近況報告並びに各社のプロジェクトを紹介した。
受講者は約1年ぶりに集まり、それぞれ情報交換ができたようだった。

※3 商店街振興対策特別委員会(1/23)《産業課》
【出席者】
高田委員長、石井専務理事、福永理事・事務局長、委員9名、事務局2名 計14名
【概 要】
福山市経済環境局経済部 部長 渡邉 清文氏と建設局都市部都市整備課 課長 神田 量三氏を講師に迎え開催した。
渡邉氏は、「福山市中心市街地のまちづくりについて」をテーマに、中心市街地が抱える課題と今後の取り組みについて、福山駅前地区を6つにゾーニングし、各地区の特色に合ったまちづくりの実現について説明した。
また、神田氏は、「福山駅周辺整備」について、福山駅前再開発事業を3つの地区に大きく分類し(駅前、東桜町、伏見町)、特に、3月末に完成予定の福山駅前整備事業、伏見町地区再開発事業等について、総合的なまちづくりの必要性を説明した。
委員からは、利用者の利便性や観光客の誘致などを十分に考慮した、総合的な整備事業の実現を求める意見が積極的に出された。