2012年02月27日
広島県立歴史博物館 早春の展示「藍染の美−絣・縞・筒書・型染−」のご案内
http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/IMAGE/aizomenobi.pdf

麻よりも肌触りが良く絹よりも安価な木綿を耐久力のある藍で染めた衣類は、江戸時代以来庶民にとって身近な存在であり、筋模様を織り出した縞や様々な文様を織り成す絣は日本各地で生産されました。
福山市とその周辺でも、日本三大絣の一つに数えられる「備後絣」や「神辺縞」「水呑縞」が織られ江戸時代には木綿の産地でした。
広島県立歴史博物館では、福山市の錨帖―嬋彁瓩長年かけて収集された染織コレクションから、絣と縞や筒描・型染めなど藍染めの美を紹介します。福山城を織り込んだ備後絣など貴重な藍染を見学できますので、お出かけください。
開催期間:
平成24年3月2日(金)〜3月25日(日)9:00〜17:00
(入館は、16:30まで)
入 館 料:
一般290円(220円)、大学生210円(160円)
高校生まで無料( )内は団体20名以上の料金
展示解説会:
日時/
3月4日(日)14:30〜15:30、3月18日(日)13:30〜14:30

こども博物館まなびの教室「藍染をしよう」:
日時/
3月11日(日)10:30〜12:00、13:30〜15:00
募集人数/
各回10名(応募多数の場合は先着順)
 ※藍染を行うハンカチをミュージアムショップで販売。1枚200円。

  問合せ先:広島県立歴史博物館
           TEL:084−931−2513


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