2012年03月15日
☆ 会議所の動き☆(3/5〜3/14)

行事名場所出席者
 3/5




3/6





貿易相談日当所2階相談室高山係長
 金融審査会当所2階相談室A占部副会頭他
 平成23年分確定申告個別相談会(・6日)当所松永支所大会議室藤原(乃)主事
※1店舗活性化セミナー当所102会議室山本(順)主事
 3/8福山商工会議所女性会正副会長会議当所第2応接室藤原女性会会長他
 福山商工会議所女性会役員会当所301会議室藤原女性会会長他
※2海外投資セミナー当所304会議室猪原部長他
 福山赴任者倶楽部3月例会まごころ料理 ふな家石井専務理事他
※33/9第335回常議員会当所302会議室林会頭他
※43月議員全員協議会(部会・委員会報告)当所301会議室林会頭他
 正副会頭会議当所会頭室林会頭他
※53/12保命酒JAPANブランド育成支援事業委員会第6回委員会・懇談会当所303会議室他林会頭他
 3/13日本政策金融公庫国民生活事業相談日当所松永支所小会議室藤原(乃)主事
 青年部3月役員会当所青年部会議室小川青年部会長他
 ローズサロン3月例会福山ニューキャッスルホテル占部副会頭他
 3/14日本政策金融公庫中小企業事業相談日当所2階相談室B後藤(美)係長
 福山市商店街振興組合連合会理事会とおり町交流館藤原(慎)主事



※1 店舗活性化セミナー(3/6)《経営課》

【受講者】50名
【概 要】(株)リピーツ 代表取締役 一圓 克彦氏を講師に迎え、「0円で8割をリピーターにする集客術!〜すべてのビジネスにリピート客を〜」をテーマに開催した。セミナーは「リピーターを知る」→「リピーターを作る」→「リピーターに伝える」の3段階に分けて解説された。「リピーターを知る」では、リピーターは(1)販売促進費が圧縮される(2)従業員がやめなくなる(3)売上が読める、といった3つのメリットをもたらす。「リピーターを作る」では、まずはお店を思い出してもらうために、(1)目立つ場所に必ずウリを明記する(2)ウリと言動・商品・サービスを一致させる(3)よいクチコミを創りだす(4)クチコミに信頼性を持たせる(5)強調する部分を間違えない、の5つのポイントが重要である。そして最後に「リピーターに伝える」では(1)メッセージの主語主体に気をつける(2)形容詞を使わず効果的な数字や比喩を使う(3)作為的なギャップをつけることが必要である。
今回のセミナーでは、講師が経験に基づいてリピーターに関する実践的なノウハウを話し、また話し方や構成も工夫されていたので、受講者は話に引き込まれていた。アンケートでは「もう少し話が聞きたかった」「次回同じテーマでも良いのでもう1度聞きたい」などの意見があった。  

※2 海外投資セミナー(3/8)《産業課》
【受講者】10名
【概 要】日本政策金融公庫 国際協力銀行 国際業務企画室調査課 課長 阿由葉 真司氏を講師に招き、セミナーを開催した。本年度、国際協力銀行では、第23回「わが国製造企業の海外事業展開に関する事業報告」をとりまとめ公表した。これは国内603社からの回答を基に「有望事業展開先 国、地域」、「国際競争力の維持、強化のために重要な国内外での取り組み」等、海外事業展開を検討する上で重要な事項を分析したものである。
このセミナーでは、調査結果から、「激動するアジア経営戦略」をキーワードに、日本企業を取り巻く環境の変化を踏まえつつ、中国、インド、ASEAN(東南アジア諸国連合)における具体的な対応策について解説された。

※3 第335回常議員会(3/9)《総務課》
【出席者】林会頭、藤井・占部・赤松副会頭、石井専務理事、常議員15名、監事1名、福永理事・事務局長、事務局4名 計26名
【概 要】林会頭が議長となり、平成24年度事業計画書(案)ならびに一般会計ほか10会計の収支予算(案)、借入金最高限度額(案)の13議案について審議し、原案どおり3月23日(金)に開催する通常議員総会に上程されることとなった。
また、常議員会において議決を求める新入会員審査について、平成24年2月22日〜3月8日までに申し込みのあった8件(うち6件は平成24年度入会)について審議した結果、全件の入会が承認された。これにより、3月9日現在の会員数は4,833会員となった。

※4 3月議員全員協議会(部会・委員会報告)(3/9)《総務課》
【出席者】林会頭、藤井・占部・赤松副会頭、石井専務理事、議員42名、藤原女性会会長、小川青年部会長、福永理事・事務局長、事務局8名 計58名
【概 要】平成23年度最後の議員全員協議会として、2部会・13委員会ならびに当所女性会、青年部について、各部会長、委員長、会長より活動事業報告と来年度に向けての方針を説明した。

※5 保命酒JAPANブランド育成支援事業委員会第6回委員会・懇談会(3/12)《産業課》
【出席者】委員5名、参画事業者6名、プロデューサー1名、事務局3名 合計15名
【概 要】平成23年度の事業報告について審議し、三宅プロデューサーより海外市場調査時の対応、またその後の参画事業者の対応について、それぞれ注意と指導があり、各当該事業者とも修正することとした。加えてJAPANブランド事業に取り組む上での注意点について、参画事業者に対し指導があり、委員、参画事業者、事務局とも注意事項、問題点について再確認した。
次年度については、本体事業への申請に向け事業者一体となり取り組むことを確認した。


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