2012年03月15日
第12回 「福山大学発! リレー講座」講演会のご案内

http://www.fukuyama-u.ac.jp/life/bio/22March2012SatoJ.pdf

ゲノムは過去の記録が詰まった歴史書のようなものです。生物の間に存在する遺伝的な違いは親から子へと遺伝情報が受け渡される際に生じる突然変異に由来します。
その突然変異は偶然、あるいは必然のメカニズムにより遺伝情報の中に刻み込まれます。このことでゲノム内には進化や退化の痕跡が残されます。一方で、ゲノムは絶滅に関する情報をも提供してくれます。ゲノムの多様性(遺伝的多様性)は生物集団の絶滅リスクを評価する一つの指標となっています。
本講座では、レッサーパンダ、鰭脚類(アザラシやアシカ等)、クロテン、ニホンテン、アカネズミ等の哺乳類を対象とした進化と絶滅に関する研究例を紹介します。ぜひご参加ください。
主  催:
学校法人福山大学
日  時:
平成24年3月22日(木)18:30〜20:00 (開場18:00)
場  所:
福山大学社会連携研究推進センター(宮地茂記念館)福山駅北口正面
テ ー マ:
『ゲノムから探る進化と絶滅』
講  師:
福山大学 生命工学部生物工学科 講師 佐藤 淳 氏
受 講 料:
無料
(どなたでも参加できます)

  問合せ先:福山大学 企画・文書課
          TEL:084−936−2111(内線2900)
          FAX:084−936−2213


  
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