2012年03月26日
☆ 会議所の動き☆(3/15〜3/24)

行事名場所出席者
 3/15中期行動計画策定に関する先進商工会議所視察研修(・16日)松山・熊本商工会議所佐々木部長他
※13/16広島大学出前講座当所102会議室池田参事
 福山知っとる検定1級合格者の集い福寿会館福永理事・事務局長他
 3/17平成23年度福山少年少女発明クラブ修了式・企画運営委員会当所101会議室他松本副会頭他
 3/19金融審査会当所2階相談室A占部副会頭他
 3/21青年部3月例会・次年度会議・卒業式当所青年部会議室小川青年部会長他
※23/22経営安定セミナー「赤字経営から脱却させる!繁盛への7つの秘密」当所101会議室住田係長
※3経営セミナー「資金管理と資金繰り表の作り方」当所9階会議室池田参事
 3/23定例記者会見当所303会議室林会頭他
 正副会頭会議当所会頭室林会頭他
※4第155回通常議員総会当所301会議室林会頭他



※1 広島大学出前講座(3/16)《経営課》
【受講者】38名
【概  要】広島大学大学院 社会科学研究科 教授 石田 三樹氏を講師に迎え、「為替レートの大局的なとらえ方」と題して講座を開催した。為替レートの話は、一般的に興味・関心が高い今日的なテーマとあって、受講者は終始真剣に聴き入っていた。講話は、「為替レートの長期的変動要因」「実質実効為替レートから見た日本円の価値」「円高(ドル安)と貿易収支赤字の意味」「日本経済の今後」の順に進められた。為替レートの変動要因は多様であり、短期の変動を見極めるのは大変難しい。長期的には円安に進むものと考えられる。2011年度の貿易収支が31年ぶりに赤字となったが、経常収支は黒字であり、居心地は悪いが悲観する必要はない。とはいえ、将来的には、人口減少を抑制すると共に弛まない生産性の向上を目指していかなければ、やがて国際収支において経常赤字を招き、大幅な円安の流れとなり、我が国の生活水準の低下をもたらす可能性がありうる、との結びであった。  

※2 経営安定セミナー「赤字経営から脱却させる!繁盛への7つの秘密」(3/22)《経営課》
【受講者】68名
【概 要】(株)アチーブメントストラテジー社 代表取締役 富田 英太氏(経営コンサルタント・黒字化スペシャリスト)を講師に迎え、セミナーを開催した。富田氏は、経営コンサルタントとして独立後、店舗売上改善・黒字化経営のスペシャリストとして、業種を問わず1,000店以上を黒字化させた。それらの事例などを交えながら、(1)不況時でもうまくいくコツ(2)お店を繁盛させる戦略(3)繁盛店の公式と集客施策などについて解説した。受講者からは「体験を踏まえた内容で分かりやすかった」「日々の仕事の中で優先順位の大切さ、数字での目標設定の重要性がよく分かった」「自分なりにまとめて、社内で取り組めることを具体化・実行したい」などの声があった。


※3 経営セミナー「資金管理と資金繰り表の作り方」(3/22)《経営課》
【受講者】57名
【概 要】福山地域中小企業支援センターのコーディネーターである岡本 泰之氏(中小企業診断士)を講師に迎え、「資金管理と資金繰り表の作り方」をテーマに、具体的作成方法と財務体質の分析方法や資金管理について説明を受けた。初めに損益計算書と貸借対照表の構造と分析方法について説明され、次に月次や日次の資金繰り表の具体事例を用いて、作成方法について説明された。普段、他社の資金繰り表を実際に見る機会はあまりないので、受講者は資料にある事例を見ながら、講師の説明に真剣に聴き入っていた。セミナー終了後、早速「資金繰り表の作り方について相談したい」と質問する企業もあり、有意義なセミナーであった。


※4 第155回通常議員総会(3/23)《総務課》
【出席者】林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、石井専務理事、議員50名、事務局9名 計65名
【概 要】議案第1号平成24年度事業計画書(案)並びに議案第2号から議案第13号までの一般会計ほか各種会計収支予算について、各議案審議の結果、原案どおり承認された。平成23年度最後の議員全員協議会として、2部会・13委員会ならびに当所女性会、青年部について、各部会長、委員長、会長より活動事業報告と来年度に向けての方針を説明した。


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