2012年08月06日
☆会議所の動き☆(7/25〜8/4)
行事名場所出席者
 7/25松永地区議員懇話会懇親会西山別館(尾道市)石井専務理事他
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※3
7/27総務委員会当所303会議室藤井副会頭他
7月議員全員協議会当所301会議室林会頭他
第339回常議員会当所302会議室林会頭他
定例記者会見当所303会議室林会頭他
エコアクション21第2回集合研修会当所304会議室山本(博)係長他
正副会頭会議当所会頭室林会頭他
※47/28木工教室〜輸入木材で作ろう、夏の工作〜宏栄産業(株)内特設会場後藤(裕)課長他
 7/29海フェスタおのみち〜海の祭典2012尾道・福山・三原〜閉会式グリーンヒルホテル尾道石井専務理事
※57/30保命酒JAPANブランド育成支援事業委員会第1回実行委員会当所303会議室石井専務理事他
※68/1経営実務講座 Vol.1「なぜ、あなたの会社にはお金が残らないのか?」(・8・22・29日)当所9階会議室住田係長


※1 総務委員会(7/27)《総務課》

【出席者】藤井・占部・赤松・松本副会頭、伊藤委員長、委員6名、事務局4名 計15名
【概 要】当所中期行動計画(平成25年〜29年)について検討するため、総務委員会を開催した。伊藤委員長挨拶の後、事務局より、本年5月以降4回開催したワーキング会議の議論をもとに作成した中期行動計画(案)を資料として提出。策定経緯、全体構成、内容について説明を行い、委員から意見を聞き、今後引き続き内容について検討していくこととなった。中期行動計画の内容は、基本方針として、「強みを活かし、地域の発展を目指す」を掲げ、「中小・小規模企業の潜在力強化」、「産業の発展・潜在力強化」、「地域資源を活用した都市力の向上」の3つの活動理念の実現に向け、当所および福山地域の現状分析のためのSWOT分析、また、戦略目標策定のためクロスSWOT分析を実施。平成29年のあるべき姿、目標達成へのプロセス、アクションプランをそれぞれ策定した。
  
※2 7月議員全員協議会(7/27)《総務課》
【出席者】林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、議員47名、石井専務理事、福永理事・事務局長、事務局8名 計62名
【概 要】「ニューヨークからみた福山の未来」と題し、画家・彫刻家の野田 正明氏より講話をいただいた。街角や公園に設置され、風景の一部となった野田氏の作品を紹介しながら、芸術家の目を通したまちの見方について説明があった。普段の見なれた風景の中にも、美を感じることができると、「いるもの」と「いらないもの」が見えてくる。「もの」を少なくし、すっきりとした空間を作る、なにもない空間を残すことで、「遊び」の空間が生まれ、そこには人間の多彩な想像力が働く。この作用をまちづくりにも活かしてほしいと話があった。
また、作品を海外に提供し、設置していくことで、そこから始まった外交の事例をあげ、芸術が国を動かしていくこともあると経験談を語り、現在、ニューヨークに在住であるが、ニューヨークから福山へ設置した作品の情報発信を行い、福山のまちのPRを世界に向けて行っていると締めくくった。

※3 第339回常議員会(7/27)《総務課》
【出席者】林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、常議員13名、石井専務理事、福永理事・事務局長、事務局5名 計25名
【概 要】今年7月1日から、男女ともに仕事と家庭の両立ができる働き方の実現を目指し、「改正育児・介護休業法」が労働者数100人以下の事業主へ義務化された。これに伴い、当所の就業規則の一部改正を図った。議案第1号福山商工会議所職員就業規則の一部改正について、議案第2号福山商工会議所嘱託職員就業規則の一部改正については、関連がある案件として一括上程を行い、審議した結果、承認された。
議案第3号福山商工会議所使用料・手数料規約の一部改正については、既規約に定める使用料・手数料料金表において税別表示を明記すること、また現在取り扱いの「特定原産地証明書」手数料料金を削除し、新たに「会員データ出力及び宛名ラベル出力料金」についての手数料料金を追加する旨の審議を行い、承認された。
議案第4号新入会員入会審査については、平成24年6月6日〜7月25日までに申し込みのあった45件(うち特別会員5件)について審議した結果、全件の入会が承認された。これにより7月27日現在の会員数は4,832会員となった。

※4 木工教室〜輸入木材で作ろう、夏の工作〜(7/28)《産業課》
【参加者】木材・伝統産業部会桑木部会長、指導員6名、小・中学生30名、保護者他32名、事務局5名 計74名
【概 要】広島県東部港湾振興協会松永港部会、福山商工会議所木材・伝統産業部会では、物を作ることの大切さ、面白さを小・中学生に体験してもらうことを目的に、輸入木材等を利用して、親子で楽しめる木工教室を宏栄産業(株)特設会場にて開催した。「海フェスタおのみち」の協賛事業。参加者は松永港についてのDVDを鑑賞し、工場内を見学。その後、6つのグループに分かれて、指導員のアドバイスを受けながら、「縁台」または「かくかくチェア」を約1時間半かけて製作した。

※5 保命酒JAPANブランド育成支援事業委員会第1回実行委員会(7/30)《産業課》
【出席者】石井委員長、委員7名、参画事業者6名、三宅プロデューサー、オブザーバー1名、福永理事・事務局長、事務局3名 計20名
【概 要】当支援事業が、昨年度の「戦略策定事業」から、今年度は「ブランド確立事業」に進展することに伴い、委員会設置規程を改定した。また、昨年に引き続き、委員長に当所石井専務理事、副委員長に岡本鞆保命酒(協)理事長を選任した。その後、三宅プロデューサーより、昨年度事業の概要と今年度の計画を説明。今年度は「日本最古のリキュールで築く、世界に通じる “スィーツ用保命酒”」をプロジェクト名とし、新たな保命酒を委員会で研究・開発していく。また、10月21日から25日の間にパリで開催される世界最大級の食品見本市「シアール」へ試作品を持参し、トレンドや類似品の調査、出展者や現地パティシエ、バイヤーからの評価、提案等を行う計画となっている。その新たな保命酒の作製に向けて、各専門の委員から意見を出し合い、コンセプトや方向性を検討した。
次回は8月17日に開催予定。

※6 経営実務講座Vol.1「なぜ、あなたの会社にはお金が残らないのか?」(8/1)《経営課》
【受講者】23名
【概 要】池永経営会計事務所の所長で、経営士・税理士の池永 章氏と、同所税理士の藤原 亮氏を講師に、「なぜ、あなたの会社にはお金が残らないのか?〜決算書と数字に強くなるために〜」をテーマに、全4回講座の1回目の講座を開催した。
今回の講座では、藤原氏が「貸借対照表と損益計算書の経営への活かし方」、「各項目にどんな意味があるのか」などについて解説した。受講者はメモを取りながら、皆熱心に聞き入っていた。
今後は、「変動費、固定費と限界利益とは」「生き残っていくための必要売上高は」「赤字でもお金を残す方法」「社員に数値目標を意識させる工夫とは」「金融機関の財務格付けアップのポイント」「見落としがちな節税対策」などについて、池永氏に解説いただく予定。



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