2012年08月27日
☆会議所の主な動き☆(8/5〜8/24)

1.リスクマネジメントセミナー(8/7)《経営課》
【受講者】39名
【概 要】ひらきプランニング(株)代表取締役の平野 喜久氏(中小企業診断士・上級リスクコンサルタント)を講師に、「中小企業ためのコンプライアンスとリスクマネジメント〜企業価値を高める!事故・災害から会社を守る!〜」をテーマに講演いただいた。福山市内のホテル火災を筆頭に、近年の企業等の社会的責任が絡んだ5件の事例を説明し、その後、中小企業にとってのコンプライアンスの必要性・重要性、リスクマネジメントの難しさ、危機を招くリーダーとは、リスク感覚を磨くには、などについて解説。受講者からは、「時代が求めている問題だと思う」、「迷っていた安全設備への投資の決心がついた」など今後の業務に活かせるといった声が多かった。
  
2.青年部新入会員研修会(8/7)《総務課》
【出席者】新入会員19名、役員8名、総務委員6名、事務局2名 計35名
【概  要】新入会員予定者の自己紹介に続いて、当所後藤総務課長より日本商工会議所・福山商工会議所の歴史や活動内容について、また当所YEG河田監事より日本YEG・福山YEGのなりたちや活動内容について説明があった。その後、新入会員の委員会配属発表があり、総務委員会よりYEGの会長方針や組織について、また年間スケジュールや規約等についてスライドを用いながら説明。緊張感の中にも、和やかな雰囲気で行うことができ、新入会員からも、研修に参加して、事前に知識を得ることで、YEG活動を理解する場となったといった声が聞かれた。
  
3.2012U・Iターン就職・総合就職相談会(8/10)《経営課》
【参加者】参加企業:51社
求職者:189名(学生108名、U・Iターン希望者11名・一般70名)
【概 要】福山地方Uターン就職協議会(福山市・福山公共職業安定所・福山地方雇用対策協議会・当所等で構成)の主催により、福山地方へのU・Iターン就職希望者のほか、来春大学等を卒業予定の学生、現在求職活動中の人を対象とした「2012 U・Iターン就職・総合相談会」を開催した。参加者は、自己PRカードを手に参加企業のブースを回り、人事・採用担当者に会社概要や採用計画等の説明を熱心に聞いていた。また別に相談コーナーを設け、福山・府中公共職業安定所、広島県一日しごと館、(財)産業雇用安定センター、福山地方Uターン就職協議会の各相談コーナーでも相談に応じていた。企業によっては、相談者の列ができる所もあり、皆熱心に回っていた。

4.保命酒JAPANブランド育成支援事業委員会第2回実行委員会(8/17)《産業課》
【出席者】石井委員長、委員6名、参画事業者8名、三宅プロデューサー、
福永理事・事務局長、事務局3名 合計20名
【概 要】保命酒を用いた新開発商品の用途開発について協議した。洋菓子では、保命酒をパウンドケーキに浸透させ、通常の保命酒とアルコール度数を上げた保命酒の2品を試食。製作者から、度数を上げたものでも加熱するとアルコール分が飛ぶため、風味や味はあまり変わらないとの説明があった。また、和菓子では、羊羹および栗、柚子などを保命酒に漬けたものを試食し、漬けた期間や度数による違いを実感した。委員からは、栗はマロングラッセがあるようにお菓子に向いおり、渋皮によく香りが残る等の意見が出た。今回の結果を参考に、新保命酒の醸造とお菓子の製造を行い、フランスでの現地調査で持参する商品を作製する。また、事務局より視察の日程について説明。世界的食品見本市「SIAL」の日程に合わせた10月21日〜26日にパリを訪問する。次回の委員会は9月10日開催予定。


5.楽しいラッピング講座(8/21)《産業課》
【受講者】7名
【概 要】ラッピングを実践的に学ぶことができる「楽しいラッピング講座」を開催した。講師はラッピング協会登録講師・福山販売士協会理事の森下 美保子氏。基本的なリボンのかけ方・結び方として、合わせ包みや十字掛けリボン、中身を見せる絞り包みを学んだ。初めて受講される方は手先の動きに戸惑いながら、また、日頃から仕事で実践されている方は基礎を再度確認しながら、先生の指導に熱心に耳を傾け、取り組んでいた。今後は合わせ包みの応用や絞り包みのアレンジ、転がせない箱のラッピング、和風ラッピングを開催。この講座は8月28日(火)、9月4日(火)、11日(火)も開催され、1回でも受講可能なので、今後も申し込みを受け付けている。


  FCCIライナー第607号目次へ

  福山商工会議所トップページへ