2012年09月25日
☆会議所の主な動き☆(9/15〜9/24)

1.第19回ゲタリンピック2012(9/16)《松永支所》
【来場者】68,000名
【概 要】「力(ちから)−まつながパワーを−」をテーマに、第19回ゲタリンピック2012を開催した。会場のJR松永駅周辺では、ふれあいステージや約60の飲食や物販等のブースが出店。福山市西部市民センターでは、ダンスステージが設けられ、保育所からダンススクールまで数多くの団体が出演するなど終日賑わった。競技会場では、恒例の重さ1.3トンの「巨大ゲタさばり」や高さを競う「ゲタタワー」などを実施、第2会場カランコロンパークでは、「ゲタとばし」と新競技の「丸太早切り大会」が行われ、参加者は最高記録を目指して競い合った。
また、ボランティアをしながら婚活を行う新企画「ゲタコン」では、1組のカップルが誕生。参加者からは来年はスタッフに加わりたいとの申し出もあるなど、大いに盛り上がった。

2.第2回総務委員会(9/21)《会員課》
【出席者】占部・松本副会頭、石井専務理事、伊藤委員長、委員6名、福永理事・事務局長、事務局6名 計17名
【概 要】平成24年度創業永年会員・優良従業員表彰式について、ならびに中期行動計画(平成25年〜29年)について協議した。伊藤委員長挨拶の後、平成24年度創業永年会員・優良従業員表彰式について、事務局より優良従業員表彰実施要綱、創業表彰とアトラクション出演者について説明した。例年と特に変更事項はなく、平成25年2月24日(日)にリーデンローズで実施することが了承された。創業表彰該当は312事業所。最長は元和8年(1622年)創業390周年が1事業所。アトラクションのメイン出演者は「オール阪神・巨人」を仮押さえしており、他5組については事務局で調整することになった。続いて、中期行動計画(平成25年〜29年)について、7月に開催した第1回総務委員会において委員から出た意見等を参考にまとめた内容を報告した。
 
3.9月議員全員協議会(9/21)《総務課》
【出席者】林会頭、占部・赤松・松本副会頭、石井専務理事、議員42名、福永理事・事務局長、事務局10名 計58名
【概 要】「本当は怖い病気 糖尿病〜糖尿病の予防と糖尿病になった時の必要な知識〜」と題し、T−PEC(株)営業部営業二課の高橋 大氏より、講話をいただいた。糖尿病患者は年々増加する傾向を踏まえ、もっとも怖いことは合併症を併発することである。しかし、疾病者の中には、治療にあたらない人や治療を途中止めにする人が7割以上いるのが現状で、早期から専門医による適正な治療を続け、良好な血糖値をコントロールし、保つことが大切で、合併症を防ぐことができると話があった。優良な糖尿病臨床医によるネットワークを活用し、幅広く根気強く治療をしていくことが大切だと締めくくった。


4.第340回常議員会(9/21)《総務課》
【出席者】林会頭、占部・赤松・松本副会頭、石井専務理事、常議員14名、福永理事・事務局長、事務局5名 計25名
【概 要】当所では、この度、平成25年から29年までの5年間の中期行動計画を策定した。これは、経済社会情勢がめまぐるしく変化する中、会員企業から信頼され、支持される地域総合経済団体であり続けるために、商工会議所の存在意義と果たすべき役割を再認識するとともに、5年後のあるべき姿や事業方向性を全役職員の共通目標とすることにより、中小企業と地域活性化に向けた、きめ細かい取り組みを系統立てて行うことを可能とするためである。これに伴い、議案第1号として中期行動計画の審議を図ったが、審議の結果、承認された。
議案第2号新入会員入会審査については、平成24年7月26日〜9月20日までに申し込みのあった希望数118件(うち特別会員17件)について審議した結果、全件の入会が承認された。これにより9月20日現在の会員数は4,931会員となった。


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