2005年12月15日
「石綿(アスベスト)を含有する家庭用品の今後の取扱い」について
 〜経済産業省からのお願い〜
 経済産業省が実施した「家庭用品に係る石綿含有の実態調査」の結果、現在も石綿を含有する家庭用品の製造等が行われている等の実態が明らかになりました。
 石綿の有する有害性にかんがみると、石綿を含有する家庭用品については、代替化や適切な消費者対応が強く求められているところです。
 つきましては、次の対応をお願いいたします。

1.石綿材料の代替化
石綿含有家庭用品の製造等を現在も行っている企業においては、速やかに代替化を行うこと。

2.消費者対応の徹底
石綿を含有する家庭用品の製造等を現在も行っている、または過去行っていた企業や業界団体においては、十分な情報提供を行うとともに、石綿問題に関する相談窓口を設置し、問い合わせに対して事実関係の詳細や、使用、補修、廃棄時の注意等を丁寧に説明するなど、消費者からの相談に真摯に対応できる体制を構築すること。

詳細ニュースリリース:http://www.meti.go.jp/press/20051020006/asubesutohoukoku2-set.pdf

※本件に関するお問い合わせ先は、上記ニュースリリース文に記載されていますので、ご参照ください。


FCCIライナー第375号 目次へ

 
ボットからトラックバックURLを保護しています