2013年05月27日
☆ 会議所の主な動き☆(5/15〜5/24)

1.福山ばら祭2013 福山商工会議所ブース出店(5/18・19)《情報課》
【来場者】18日約300人、19日約200人 
【概 要】福山ばら祭で、ローズアリーナ前のプロムナードに福山商工会議所PRブースを初出店した。当所の業務のパネルを展示し、チラシを配布。韓国・浦項、ハワイ・マウイ島との国際交流を紹介するポスターやハワイアンキルトを飾る等の装飾も行った。物販としてTシャツ、風呂敷、本を販売。また、福山知っとる検定体験コーナーを設け、職員が「過去問題」や「子ども向け問題」を読みあげ、番号札を上げながら回答してもらうイベントを随時開催。子どもから大人まで好評だった。
さらに、業務の参考とするため、当所に関する簡単なアンケート調査を行い、2日間で331人から回答を得ることができた。来場者からは「知っとる検定等工夫があってよかった」「ブース内の装飾が良かった」等の感想があった。

2.マウイ日本人商工会議所湊谷会頭一行 来福(5/18・19)《総務課》
【来福者】アメリカ・マウイ日本人商工会議所リチャード湊谷会頭夫妻、ハワイ州マウイ郡キース・レーガン副郡長、マウイ姉妹都市財団会長ステファニー大東夫妻、フラダンスチーム他 計19名
【概 要】福山ばら祭にあわせて、昨年当所と友好提携15周年を迎えたマウイ日本人商工会議所より、リチャード湊谷会頭一行が来福した。湊谷会頭夫妻は、当所主催の歓迎夕食会や、福山市・マウイ郡親善友好都市提携5周年記念祝賀会に出席。また市内でゴルフや鞆の浦散策、林会頭の別荘での昼食会などを楽しんだ。さらに、ばら祭のローズパレード参加、福山キワニスクラブメンバーとの面談、上田宗箇流福山支部市民茶会などのスケジュールをこなされた。
湊谷会頭は、友好提携した平成9年に来福しており、16年ぶりの福山を懐かしんでいた。また、今後とも当所との友好交流の促進を図っていきたいと語った。

3.経済政策委員会(5/23)《産業課》
【出席者】早川副委員長、委員3名、アドバイザー山崎税理士、石井専務理事、福永理事・事務局長、事務局3名 計10名
【概 要】日本商工会議所では、毎年、各地商工会議所から税制改正に関する意見・要望を集約し、中小企業者の立場から、政府・関係各方面に対して要望活動を行っている。本年度も、当所に「平成26年度税制改正等に関するアンケート調査」への協力依頼があり、正副会頭、経済政策委員会委員等から得たアンケート結果をもとに、委員会で当所としての意見集約を行った。
日本商工会議所は、7月に各地会議所の意見をとりまとめ、政府・政党等各方面に対し、要望活動を行う予定である。

4.5月議員全員協議会(5/24)《総務課》
【出席者】林会頭、藤井・占部・赤松副会頭、石井専務理事、議員42名、福永理事・事務局長、事務局11名 計59名
【概 要】5月議員全員協議会は、「管内の治安情勢について」と題し、福山東警察署署長の梶原 恒志氏より講話をいただいた。
コンビニの普及等に伴う24時間型の生活スタイルや、外国人の増加、高齢化による社会環境の変化を背景に、犯罪件数は年々増加傾向にあるが、警察は市民、企業、自治体と連携をとりながら、社会全体で犯罪抑止に取り組み、犯罪の起こりにくい社会の構築を目指している。
また、防犯意識を持つことで犯罪を未然に防ぐことができると具体的な防犯知識の話が紹介され、安全・安心な街づくりの実現に向けて、街全体で防犯の意識改革を行っていきたいと話があった。

5.第347回常議員会(5/24)《総務課》
【出席者】林会頭、藤井・占部・赤松副会頭、石井専務理事、常議員12名、福永理事・事務局長、事務局5名 計23名
【概 要】議案第1号新入会員入会審査について、平成25年4月25日〜平成25年5月22日までに申し込みのあった希望数18件(うち特別会員3件)について審議した結果、全件の入会が承認された。これにより5月24日現在の会員数は4,920会員となった。


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