2014年07月15日
☆ 会議所の主な動き☆(7/5〜7/14)

1.岡崎ものづくりフェア出展(7/9・10)《産業課》
【参加者】赤松副会頭、事務局3名 計4名
【概 要】愛知県岡崎市の岡崎市中央総合公園で、第4回岡崎ものづくりフェア(主催:岡崎商工会議所・岡崎市・岡崎ものづくり推進協議会)が開催された。2日間の入場者数は5,816名。当所は、市内オンリーワン・ナンバーワン企業の優秀な技術や製品を広く紹介した。
オープニングの際、岡崎商工会議所の古澤会頭は、「今年度より会場を変更し、出展者を岡崎市内から三河地域に拡大した。過去最大の111社・機関が集い、優れた技術を集積し発信することで、広域的な産業連携と企業間ネットワークを通じて、新たなビジネスチャンスや新規成長分野への展開を図りたい」と挨拶。
当所のブースにも、見積もりの依頼があったり、準備した製品パンフレットが足りなくなったりするなど、大勢の人で賑わった。


2.都市づくり委員会・環境委員会合同委員会(7/14)《産業課》
【出席者】占部副会頭、柿原都市づくり委員長、近本環境委員長、委員13名、
石井専務理事、福永理事・事務局長、事務局4名 計22名 
【概 要】都市づくり委員会と環境委員会が、鹿児島視察について協議を行った。
今年度、都市づくり委員会では、医療・エネルギー・環境・教育をテーマに50万都市としてふさわしい、求心力のある都市づくりの参考とするため、先進地視察を予定しており、環境委員会と合同で実施することになった。
主な視察先を産学官連携で先進医療都市を目指す「メディポリス指宿」やクリーンエネルギーのメガソーラー発電所などとし、10月9日(木)・10日(金)の日程で行うことになった。また、鹿児島商工会議所とも懇談して、九州新幹線開業後の経済効果や今後の都市づくりの取り組み事例などを伺う予定



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