2015年02月16日
☆ 会議所の主な動き☆(2/5〜2/14)

1.商工会議所共同展示商談会
   「feel NIPPON 春2015」鞆保命酒出展(2/4〜6)《産業課》
【参加者】鞆保命酒組合2名、事務局1名 計3名
【概 要】日本商工会議所が主催し、地域力活用新事業∞全国展開プロジェクトにより開発した商品を対象とした共同商談会に、当所と鞆保命酒組合が共同で出展し、保命酒とJAPANブランド事業で開発した新保命酒のPRを行った。出展は全国から42商工会議所。小売・卸売業などの流通関係業者、菓子製造業者、飲食などのサービス業者等が立ち寄り、3日間で約600名が試飲を行うなど、販路拡大に向けPRすることができた。保命酒の認知度は低かったが、試飲の評価は概ね好評で、購入方法や歴史、特長などを紹介。また、新保命酒も開発経緯や用途を紹介して、多数の方に関心を持ってもらい事業者間で名刺交換を行うなど、今後の商談に繋がっていく可能性が感じられた


2.商店街振興対策特別委員会 岡山市中心市街地視察会(2/6)《産業課》

【出席者】高田委員長、田中副委員長他委員2名、石井専務理事、
事務局他3名 計8名
【概 要】岡山商工会議所を訪問し、中心市街地の現状と活性化への取り組み、イオンモール岡山の施設概要、出店に伴う地域の取り組み等について説明を聞いた後、表町商店街、イオン岡山、倉敷三井アウトレットパークを視察した。岡山商工会議所では、イオン岡山出店協議会を設置し、交通対策や商業環境の変化、街づくりへの対応等を行ってきたが、オープンに際して懸念された交通渋滞もなく、またイオン岡山は、近隣する奉還町・駅前商店街と電子マネーや催しで協定を結ぶなど、良好な関係であるとのこと。表町商店街では、大開理事長より、イオン岡山とは客層も違い影響はほとんどないが、隣接する天満屋岡山店と商店街の連携が強化されたなどと説明を聞いた。イオン岡山は、岡山駅前という好立地と92,000屬料埖腓淵好院璽襪如∧親の昼間でもかなりの人出で賑わっていた。また、倉敷の三井アウトレットパークの中谷所長は、イオン岡山のオープン当初は影響を感じたが、今はほとんどないと話した


3.第8回福山知っとる検定(2/8)《産業課》

【受験者】総数289名(1級64名、2級49名、3級176名)
【概 要】福山ファンの増大、ボランティアガイドなどの人材発掘・育成を図ることを目的に、第8回福山知っとる検定を開催した。従来東京でも実施していたが、今回は福山会場のみ実施した。合格発表は2月24日(火)予定



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