2015年03月25日
☆ 会議所の主な動き☆(3/15〜3/24)

1.福山六次産業研究会〜地域の産品と人材の連携強化を目指して〜(3/18)《産業課》
【参加者】75名
【概 要】第六次産業に関心を持ち、地域で活躍する人材の連携を目的として、地域の農産品の生産、活用、加工、流通を研究しPRや農業の活性化を目指そうと講演会形式で研究会を発足した。福山大学と当所が共催。研究会では次の6名が講演を行った。ラオスでラム酒を製造している「究極のゼロからの六次産業起業〜サトウキビ栽培からラム酒まで〜」について(株)LAODI 副社長 井上 育三氏、「JA福山市管内における農業の現状」についてJA福山市営農部販売課 三島 巧氏、「特産品で地域を元気に」をテーマに、保命酒あめ、ぶどうジュースなどを手がける(有)ぬまくま夢工房代表取締役 中島 基晴氏、「パン用小麦せときららの特性」について(独)農研機構近畿中国四国農業研究センター 小麦育種研究グループ主任研究員 池田 達哉氏、「バラ酵母の製パンへの活用」について福山大学生命工学部 久富 泰資教授、研究会の発足となった「福山大学ワインプロジェクトの目指すもの」について福山大学生命工学部 助教 吉崎 隆之氏、福山大学と他の産地のワインを比べながら「ワインの味わい方と楽しみ方」について福山ニューキャッスルホテル ロジェ店長 ソムリエ 熊田 祐介氏。会場では、ワインの試飲なども行われた。研究会の締めくくりとして、生命工学部 山本 覚 教授が「土壌もよく味わいのある福山ワインをぜひ日本のワインとして新ビジネスにつなげたい」と述べた



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