2006年11月24日
福山商工会議所の動き(11/15〜11/24)【FCCIライナー407号】
行事名場所出席者
-11/15財務基礎講座vol.3当所304会議室岡本係長他
福山産業教育振興会企業見学会(株)北川鉄工所他藤井主事他
街なか市場 簿記3級検定試験直前特訓講座ふくふく藤井主事
※111/16福山港開港5万隻入港記念セレモニーに関する協議会当所2階会議室福永部長
-岡崎商工会議所正副会頭との懇談会福山ニューキャッスルホテル菅田会頭他
※211/17びんご産業市場2006(〜11/19)ふくやま産業交流館菅田会頭他
-消費税個別相談日当所2階相談室小畠(宏)係長
※311月議員全員協議会当所301会議室菅田会頭他
※4第280回常議員会当所302会議室菅田会頭他
-定例記者会見当所303会議室菅田会頭他
第1回情報化推進委員会「中国電子タグ利活用研究フォーラム」参加福山ニューキャッスルホテル小林課長他
-正・副会頭会議当所会頭室菅田会頭他
びんご産業市場2006出展者交流会ふくやま産業交流館福永部長他
-11/18経営革新塾(2)当所9階会議室猪原課長他
-11/19第114回簿記検定試験当所101会議室他池田部次長他
近藤福山税関支署長との懇談会中川美術館皿谷専務理事他
-11/20金融審査会当所第2応接室林副会頭他
備後地域振興協議会3部会合同会議福山ニューキャッスルホテル菅田会頭他
-11/21広大出前講座「コミュニケーションスキルセミナー」(3)当所304会議室猪原課長他
-11/22中小企業金融公庫相談日当所2階相談室石田課長
第27回経済行政懇談会福山ニューキャッスルホテル菅田会頭他
財務基礎講座vol.3当所304会議室岡本係長他
福山ポートセールスセミナー&視察会(〜11/25)中国(上海・大連)藤井副会頭他
-11/24中国威海市人民政府表敬訪問当所議員クラブ菅田会頭他
消費税個別相談日当所2階相談室小畠(宏)係長
楽しいラッピング講座当所2階会議室住田係長



※1 福山港開港5万隻入港記念セレモニーに関する協議会(11/16)《国際課》

【出席者】
  和田広島県空港港湾部港湾振興担当室長、他6名、事務局2名 計9名
【概  要】
 福山港は昭和41年4月、外国貿易船が入港できる「開港」に指定され、以来、広島県東部地域の海の玄関として順調に発展を遂げてきた。昨年3月末には福山港国際コンテナターミナルが供用開始されるなどの効果もあり、本年12月初旬、開港以来5万隻の外国船の入港が達成される見込みとなった。
 福山港では、国際コンテナターミナルの第2バースの建設や、動物検疫指定港などの動きもあり、今後、アジアゲートウエイとしてさらなる前進をみせるとともに、後背地産業や地域の発展に大きく寄与することが期待される。
 「外国貿易船5万隻入港達成記念セレモニー」を、平成18年12月8日(金)午前10時〜10時30分、福山港国際コンテナターミナル 達成見込船ブリッジにおいて開催する予定。



※2 びんご産業市場2006(11/17〜19)《産業課》

【来場者】
  約28,000人
【概  要】
 今回で5回目となる「びんご産業市場2006」を(財)備後地域地場産業振興センター・福山大学との共催により開催した。
 会場には、備後地域の特色ある企業の商品や技術の紹介を行う企業展示コーナーや即売コーナー、全国各地の地場産業振興センターによる特産品の即売会、「びんご創造力・福山大学」をテーマに福山大学・福山平成大学が目指すユニークな「もの・人づくり」を紹介するコーナーを設置、そして今回初めて福山市の親善都市、愛知県岡崎市から岡崎商工会議所が出展し、9社がパネル展示を行った。
 その他、「働く車」大集合!!と題して、上空50メートルまで上がることの出来る高所作業車スカイワークの展示とゴンドラへの乗車、パトカー・白バイやはしご車・救急車の展示も行われ、大勢の家族連れで賑わった。



※3 11月議員全員協議会(11/17)《総務課》

【出席者】
  菅田会頭、林、天野、占部副会頭、皿谷専務理事、石井常務理事、議員36名、事務局6名 計48名
【概  要】
 今月は、びんご産業市場2006に出展していただいた岡崎商工会議所 伊藤 公正会頭、同 古澤 武雄副会頭をゲストに迎えて開催した。
 はじめに、伊藤会頭より挨拶があり、続いて古澤副会頭より「岡崎におけるものづくりの活性化を目指して」と題し、岡崎商工会議所、岡崎ものづくり推進協議会並びにおかざき匠の会の活動について説明を受けた。



※4 第280回常議員会(11/17)《総務課》

【出席者】
  菅田会頭、林、藤井、天野、占部副会頭、皿谷専務理事、常議員10名、 監事2名、石井常務理事、事務局4名 計23名
【概  要】
 新入会員入会審査について審議し、入会希望の10事業所全件の入会が承認された。
 これにより、11月17日現在の会員件数は、4,849件になった。



※5 第1回情報化推進委員会「中国電子タグ利活用研究フォーラム」参加(11/17)《情報課》

【出席者】
  伊藤委員長、他委員6名、ほか委員代理4名、事務局2名 計13名
【概  要】
 総務省中国総合通信局、中国情報通信懇談会、中国経済連合会、中国電子タグ(RFID)利活用研究会主催、当所および福山市、(社)広島県情報産業協会、(財)ひろしま産業振興機構後援の「中国電子タグ利活用研究フォーラム」に参加した。
 電子タグの電波利用技術を学ぶとともに、電子タグを活用したユビキタス・ネットワーク等のツールが社会問題となっている「子供の安心・安全」に関していかに活用できるか、また地域といかに結びつけば効果が発揮されるのか、システムと運用の両面から電子タグシステムの在り方について考えるフォーラム。
 まず、基調講演として「電子タグを巡る国際動向と我が国の取り組み」について総務省総合通信基盤局電波部移動通信課 システム企画係長 渡辺 貴之氏が講演。
 続いて、プレゼンテーションとして「電波の技術 〜タカヤの挑戦〜」と題して、タカヤ(株)取締役ソリューション事業部長 RF事業推進部長 岡本龍二氏、また「電子タグを活用した街角見守りセンサーシステム」と題して、松下電器産業(株)パナソニックシステムソリューションズ社 ユビキタス事業推進センター 事業開発グループ事業推進チームチームリーダー 山中 寛幸氏が講演した。電子タグを活用した街角見守りセンサーシステムは、小学生のランドセルに電子タグを装着し、電子タグと連動して各見守りセンサーが登下校状況を把握、通学路のこどもの画像と通過履歴をWEBとメールにより見守るというシステムで、大阪市内の 100人の小学生を対象に実証実験をした結果が発表された。
 展示・デモコーナーでは、松下電器産業(株)の「電子タグを活用した街角見守りセンサーシステム」のデモ機器、(株)NTTドコモ中国のFelica携帯をかざすと鍵を開錠できるドアシステムや、携帯電話で遠隔操作できる留守番ロボット「ロボリア」、タカヤ(株)の各種タグなどが紹介されていた。



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