2016年02月05日
☆ 会議所の主な動き☆(1/25〜2/4)
1.ばらの酵母菌で瀬戸内・福山の六次産業を醸すプロジェクト第4回委員会(1/27)《産業課》
【出席者】委員13名、参画事業者5名、石井専務理事、福永理事・事務局長、
事務局2名 計22名
【概 要】2月8日(月)開催の福山六次産業研究会と、各部会より進捗状況を報告する第4回委員会を開催した。商品化検討部会から、参画事業者であるワインを扱う3店舗の来店者に4種類のワイン(福山大学とせらワイナリーで試験醸造した赤ワイン)のアンケートを実施することが報告された。また、備後圏域におけるワイン市場および地元ワイン認知度の調査実施について協議した。
今後、最終委員会を2月22日(月)に開催し、今年度の報告と次年度の展開を検討する予定


2.都市づくり委員会(2/4)《産業課》
【出席者】占部副会頭、柿原委員長他委員10名、事務局4名、
オブザーバー(観光サービス業部会所属議員、福山市)11名計27名
【概 要】柿原委員長の挨拶の後、国土交通省中国運輸局観光部 部長 川村康二氏より、「観光面から見た都市づくり」をテーマに講話いただいた。
中国地方(瀬戸内海)は、観光資源として有望なエリアでありながら、インバウンドが伸びていない。今後、少子化、定住人口の減少が見込まれる中、観光の意義や果たす役割は大きく、官・民・地域が連携し新しく特色ある魅力を創出し、観光資源のネットワークを構築する事が重要で、地域経済の活性化へつなげていく必要がある。
また、インターネット時代の今日、外国人観光客による口コミの効果は絶大で、外国人観光客を増やすためのプロモーションも変化してきていると話された



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