2016年02月15日
☆ 会議所の主な動き☆(2/5〜2/14)
1.第9回福山知っとる検定(2/7)《産業課》
【受験者】279名
【概 要】福山ファンの増大を目的に、9回目となる福山知っとる検定1級・2級・3級を実施した。各級の受験者と合格率は次のとおり1級49名・合格率18.4%、2級62名・合格率58.1%、3級168名・合格率81.5%。合格発表は2月24日(水)に行う予定


2.福山六次産業研究会(2/8)《産業課》
【参加者】125名
【概 要】平成27年度地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト ばらの酵母菌で瀬戸内・福山の六次産業を醸すプロジェクト推進委員会主催により開催した。ワイナリー先進事例紹介や、福山大学が進めるバラの酵母菌を使ったパンの製造やワインプロジェクトの紹介等を行った。
(独)酒類総合研究所 理事 後藤奈美氏が、「ワイン造りの科学の不思議」について、ぶどうがワインに変化するようすや美味しさを科学的に説明。次に、(株)はすみファーム 代表取締役 蓮見喜昭氏が、ワイン特区先進地である長野県東御市(とうみし)の取り組みを話した。さらに、(株)福山健康舎 代表取締役 大田祐介氏が、山野町にある「やまの宿 西元(にしもと)」で山野峡ワインを製造している話を行った。そして、今年4月、市内にワイナリーを設立する串揚げ&ワイン Pange(パンジュ)オーナーシェフ (株)enivrant(アニブラン)代表取締役 古川和秋氏から「福山でワイナリー起業に挑戦」について解説、福山市企画政策課 課長 中村啓悟氏は「ワイン特区の取り組みと六次産業化に向けて」について、福山大学生命工学部 教授 久冨泰資氏は、「備後に眠る酵母を発掘して個性豊かな発酵食品を創る」についてなどの講演があった。
また、大田氏の山野峡ワイン、福山大学ワイン醸造所がマスカット・べーりーAから作った赤ワイン、シャインマスカットから作った白ワインの3つのワインを試飲した


3.平成27年度基盤強化特別委員会(2/10)《会員課》
【出席者】赤松担当副会頭、内海康仁委員長、委員5名、石井専務理事、
事務局8名、計16名
【概 要】当所の会員増強運動と共済制度について協議した。来年度は、年度末会員数5,300件を目標に実施していくことになった。また、共済制度の加入状況について、本年度目標の1万口達成の報告があり、今後も引き続き関連事業所への推進を進めることになった。
その他、委員長よりビル耐震や設備老朽化の課題は、委員会だけでなく、正副会頭を含めた会議で方針を決めるべきではとの提案があった。また、会員増強運動は、金融機関だけに頼らず、全議員で取り組むべきなどの意見が出された


4.平成27年度商店街振興対策特別委員会(2/12)《産業課》
【出席者】藤井副会頭、高田委員長、委員11名、オブザーバー1名、
事務局6名、計20名
【概 要】はじめに高田委員長の挨拶があり、福山市企画政策部 部長 小葉竹靖氏より「福山市都市ブランド戦略の進捗状況について」をテーマに講話いただいた。講師は、まず人口減少時代における都市ブランド向上の必要性を解説。そうした中で、福山市が取り組む都市ブランド戦略の概要、福山ブランド認定品・登録活動の状況、今後の方針等について説明があった。
続いて、福山観光コンベンション協会 事務局長 松田宗久氏より「福山市の観光とまちづくりについて」をテーマに講話いただいた。講師は、同協会の主な活動であるコンベンション誘致活動について課題や実績を紹介。また、インバウンドへの対応やフィルムコミッションでのロケ支援による効果、映画の活用による観光振興等について説明。最後に、観光による地域活性化は、行政だけでなく民間、市民の力を巻き込んだコーディネートが必要と締めた



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