2016年07月25日
☆ 会議所の主な動き☆(7/15〜7/24)

1.「ばらの酵母菌で瀬戸内・福山の六次産業を醸すプロジェクト推進委員会」(7/15)
  《産業課》
【出席者】
委員16名、参画事業者6名、佐々木事務局長、事務局2名 計25名
【概 要】
自己紹介後、各議題を審議した。
(1)委員会規程について、事務局より説明し、委員全員の了承を得た。
(2)委員長・副委員長選任について、委員から事務局一任の声があり、事務局が事業の説
   明を行い、委員長を当所の小川専務理事に、副委員長を福山大学の山本教授に
   就任をお願いしたい事務局案を説明し、委員全員の了承を得た。
(3)福山大学山本教授より、プロジェクトの概要について、また、ワイン商品化部会吉講
   師、ばら酵母パン商品化部会久富教授、広報戦略部会山本教授より各部会の説明が
   あった。
(4)今後は、委員会はパン酵母のドライイースト化が決まり次第試食会、ワインの仕込み、
   先進地視察報告、さらに実商品化の提示を行い、最終委員会を2月に予定。予算額
   300万円で、2/3を補助金にあてる。


2.7月議員全員協議会(7/22)《総務課》
【出席者】
林会頭、藤井・占部・赤松副会頭、小川専務理事、福永常務理事、議員39名、佐々木事務局長、事務局9名 計55名
【概 要】
日本貿易振興機構(ジェトロ)広島貿易情報センター所長 宮原大蔵氏を講師に迎え、ジェトロの事業を紹介していただいた。
はじめに、「新輸出大国コンソーシアム」を説明。企業の相談に対し地域の実情を反映し、きめ細かい支援が可能で、「新輸出大国コンシェルジュ」を全国に配置して、中小企業と一体となって海外展開の支援ができると述べた。
続いて、対日投資事業として、政府の取り組みや、ジェトロの役割を解説された。
まとめとして、「外国資本を受け入れることによって、新しい市場・サービスライン・後継者などの可能性が瞬時に広がっていく。これから先50年のことを考えると、日本のブランドの在り方を変えていく必要がある」と述べられた。


3.第382回常議員会(7/22)《総務課》
【出席者】
林会頭、藤井・占部・赤松副会頭、小川専務理事、常議員21名、福永理事、佐々木事務局
長、 事務局4名 計30名
【概 要】
まず、新入会員入会審査について審議を行い、平成28年6月9日から7月20日までに申し込みのあった希望数21件(うち特別会員4件)の全件が承認された。これにより7月22日現在の会員数は5,208会員となった。
また、「新作能福山初演会」「第5回ものづくり岡崎フェア2016」「第31回中国地方商工会議所女性会連合会福山大会」等の報告を行った。
続いて、当会議所事業関連報道、今後の行事予定や後援協賛事業について紹介した。







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