2006年12月25日
「適格年金制度から他制度への移行対策に係るセミナー」(中小企業庁委託事業)のご案内
〜退職金や企業年金をどうするか!!〜 中小企業庁委託事業

 平成14(2002)年4月に確定給付企業年金法が施行されたことに伴い、中小企業に広く普及している適格年金制度は、受給権の保護に欠けることや運用環境の悪化による積立不足の増加などにより、原則として新規に設立できなくなり、平成24年(2012)年3月31日をもって廃止されます。
 このため、引き続き税制の優遇措置を受けながら、企業年金を事前に積立準備していくためには、現時点では、確定拠出 年金や確定給付企業年金、中小企業退職金共済など他の制度に移行しなければなりません。当初は10年間であった移行期間は、残すところ6年を切っていますので、早急に対応する必要があります。
 そこで、今回は、企業年金・退職金制度の現状や適格年金制度から他の制度に移行するための対策について、分かりやすく解説します。この機会に、是非ともご参加ください。

主   催:福山商工会議所
共   催:商工会議所年金教育センター
日   時:平成19年2月13日(火) 午後1時30分〜4時30分
場   所:福山商工会議所 1階 102会議室
講   師:商工会議所年金教育センター登録講師
       社会保険労務士・CFP  佐藤 健次 氏
内   容:(1)適格年金制度の仕組みと特徴
      (2)退職給付制度における適格年金制度の位置づけ
      (3)適格年金制度の資産を他制度に移換する方法と解約に当たっての留意点
      (4)適格年金制度の廃止に対応する際の意志決定のポイント
      (5)新たな制度への移行に当たっての手続き、など
定   員:100名(定員になり次第締切ります)
受 講 料:無料

申込・問合せ先:福山商工会議所 会員課
         TEL:084−921−2346、FAX:084−922−0100

※ホームページからもお申し込みいただけます。
  
http://www.fukuyama.or.jp/seminar/070213taisyokukinsemi/
※参加者には冊子「中小企業のための適格年金からの移行対策ガイドブック(A5:200ページ)を無料進呈します。
※受付が完了した方には事前に受講票を送付いたします。当日は必ず受講票をご持参ください。
※駐車場は有料になります。また駐車場が手狭なため、お車でのご来場はご遠慮願います。


FCCIライナー第410号目次へ