2017年02月15日
☆ 会議所の主な動き☆(2/5〜2/14)

1.平成28年度舞鶴・敦賀・金沢港湾視察会(2/2〜4)《産業課》
【出席者】
当所幹線道路・港湾整備特別委員会福田委員長、広島県東部港湾振興協会福山港部会
吉居部会長ほか 計11名
【概 要】
当所地域経済委員会、幹線道路・港湾整備特別委員会、福山港部会の共催で視察会を開催した。京都府舞鶴港、石川県金沢港、福井県敦賀港でそれぞれ話を聞いた。舞鶴港は関西経済圏における日本海側のゲートウェイで、岸壁延伸などの整備を進めている。金沢港は日本海側で第2位のコンテナ取扱貨物量を誇り、杉原千畝のゆかりの地として外国人観光客も多い。敦賀港は首都圏からも近く、神戸港や横浜港など発着の日本一周クルーズの中継地として地理的優位性を備えており、建設機械や産業機械の輸出が多い。各港の現状、クルーズ船の誘致などを把握でき、有意義な視察となった。




2.商工会議所共同展示商談会「feel NIPPON 春2017」ワインプロジェクト出展
(2/8〜10)《産業課》
【出席者】
事務局1名、プロジェクト委員4名、参画事業者1名 計6名
【来場者】
3,444名
【概 要】
ばらの酵母菌で瀬戸内・福山の六次産業を醸すプロジェクト推進委員会で、4つのワインとそれらに合う料理、ばらの酵母菌を活用したパンが開発された。参画事業者作成の取り組みをまとめたリーフレットを活用し、東京ビッグサイトの全国商工会議所共同展示商談ブース「feel NIPPON 春2017」で試飲、試食等によるPRを実施。来場者に、ワイン・パンを味わってもらいすぐに反応を肌で感じることができた。また、(株)三越伊勢丹フードサービスらと商談し、販路を探った。



3.福山港等に関する要望活動(2/10)《産業課》
【要望者】
高垣広島県副知事、枝廣福山市長、当所林会頭、吉居JFEスチール(株)西日本製鉄所
副所長、佐藤常石造船(株)常務取締役 計5名
【概 要】
広島県、福山市、当所等より、広島県選出国会議員等へ「地域産業の持続的発展を支える福山港の機能強化」として、海外向け製品輸出の効率化、クルーズ船の受入環境向上、公共岸壁の整備を要望した。また、福山市域における道路整備は、「福山市中心部の渋滞を緩和し、生産性向上に資する道路ネットワークの構築」「(仮称)福山スマートICの整備による高速道路の有効活用」として、整備促進と予算の確保を提案した。



4.第10回福山知っとる検定(2/12)《産業課》
【受験者】
1級65名、2級64名、3級163名 計292名
【概 要】
福山ファンの増大を目的に、今年で最後となる福山知っとる検定1級・2級・3級を実施した。合格発表は3月1日(水)に行う予定。また、今回は、第10回の節目と福山市市制施行100周年を記念して、受験記念バッチを受験者全員に配付した。

 

 







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