2018年02月26日
☆ 会議所の主な動き☆(2/15〜2/24)

 

1.第8回ビジネス交流フェア(2/15)《産業課》
【参加者】
116事業所 198名
【概 要】
備後地域の企業が、新たな連携・新商品開発やサービスの展開、販路開拓などビジネスチャンスを拡大する場として「第8回ビジネス交流フェア」を開催した。昨年に続き、協賛の山陰地域からも多数参加があり、幅広い分野で交流が行われた
基調講演会では、「ビジネスで成功する方程式」をテーマに、(株)集中力 代表取締役 大森 健次朗氏が講演。心・体・技による一流アスリ−トの集中力・潜在能力発揮のコツや、モチベーションをあげるプラスの言葉など、ビジネスに役立つメンタルの強化などについて話された。   
個別商談会では、14事業所16の商談が行われた。また、名刺交換会・交流会では、参加企業同士が自由に交流し、パンフレット等を示しながら製品・商品を紹介するなど、販路拡大や共同受注の可能性などを活発に話し合った


 

 

 

2.2月議員全員協議会(2/16)《総務課》
【出席者】
林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、小川専務理事、議員51名、佐々木事務局長、事務局10名
計68名
【概 要】
(一財)ひろぎん経済研究所 理事長 角倉 博志氏を講師に迎え、「AI/IoT時代の到来とその活用」をテーマに講話をいただいた。
AIは「人工知能」、IoTは「モノのインターネット」と訳され、パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる仕組みのことである。
AI/IoTの活用方法として、農業では養蜂場における遠隔監視の事例を、製造業では生産ラインの検査への導入事例を挙げて説明。「最初は小さな現場から取り組んで、AI/IoTを使いこなすノウハウを組織に蓄積していく」と述べられた。最後に、AI/IoTを活用した未来社会予想図を紹介された。

 

 

 

3.第400回常議員会(2/16)《総務課》
【出席者】
林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、小川専務理事、常議員24名、佐々木事務局長、事務局4名 計35名
【概 要】
まず、新入会員入会審査を審議し、平成30年1月25日から平成30年2月14日までに申し込みのあった4件(うち特別会員1件)の入会が決定した。これにより、2月16日現在の会員数は、5,312会員となった。
また、「福山市グローカル人材育成事業推進協議会」、「(仮称)備後福山ワイン振興協議会」、「全国商工会議所共同展示商談会『feel NIPPON春2018』福山ワインプロジェクト出展」、「第8回ビジネス交流フェア」、当会議所事業関連報道を報告し、今後の行事予定や後援協賛事業を紹介した。

 

 

 

4.福山駅前等歩道空間活用社会実験実行委員会(2/16)《産業課》
【出席者】
実行委員7名、福山市6名、関係機関4名、事務局5名 計22名
【概 要】
昨年10月に実施した社会実験の収支決算報告と、次年度の事業計画書(案)について協議した。
初めに、社会実験のコンサルタントとして運営に携わっていただいた(株)荒谷建設コンサルタントより、事業実施報告書の説明を聞いた。その後事務局より、収支決算報告と次年度の事業計画書(案)を説明し承認された。2回目の社会実験を6月8日(金)〜10日(日)の3日間で実施することになり、開催時間、エリア、スケジュールを確認した。今後、作業部会でエリア毎のテーマや出店者募集等を検討し、各関係機関と調整していくこととなった。

 

 

 

5.平成29年度創業永年会員、優良従業員表彰式(2/18)《会員課》
【出席者】
林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、小川専務理事、佐々木事務局長、事務局20名
計27名
【概 要】
福山市長 枝廣 直幹氏と福山市議会議長 小川 眞和氏を来賓に迎え、平成29年度創業永年会員・優良従業員表彰式を開催した。来場者は約420名。
藤井副会頭の開会の言葉で開幕し、林会頭が式辞を述べた。本年度は、創業永年会員190社、優良従業員810名(会員事業所推薦の役員表彰3名、功績表彰8名、勤続表彰799名)の方々を表彰し、表彰状を贈呈。最後に、優良従業員を代表して(株)栄工社 江木 茂隆様が謝辞を述べられた。その後アトラクションとして、お笑いコンビのロザンによる講演会を開催した。

 

 

 

6.平成29年度環境委員会「北九州視察会」(2/20)《産業課》
【出席者】
松本担当副会頭、近本委員長、委員5名、小川専務理事、事務局2名、計10名
【概 要】
北九州商工会議所 産業観光推進室 木本昭宏室長の案内により、視察会を開催した。はじめに北九州エコセンターで『北九州エコタウン事業』の説明を受け、響灘風力発電設備を視察。次に、(株)ジェイ・リライツの蛍光管リサイクル事業を見学。使用済み蛍光管から、ガラス・金属・蛍光体などを分別し、蛍光管の再生原料を取り出して、日本初の『リサイクル蛍光管の製造(OEM)・販売』“使用済蛍光管toリサイクル蛍光管”を行っている。
昼食後、九州製紙(株)北九州工場を訪問。新日鐵住金(株)八幡製鐵所構内にあり、オフィス古紙や飲料パック、機密古紙、JR九州切符などの異物が付着・混入している難再生古紙・回収古紙を原料に、トイレットペーパーを製造。製紙工程の一部で製鉄業の排水をカスケード利用するとともに、製紙工程の排水を製鉄排水に併せて共同処理している。

 

 

 

 

 


  FCCIライナー第794号目次へ

  
福山商工会議所トップページへ