2018年09月25日
☆ 会議所の主な動き☆(9/15〜9/24)

 

1.「正副会頭と観光・サービス業部会との懇談会」(9/18)《総務課》
【出席者】
林会頭、村上観光・サービス業部会長、永井副部会長、林副部会長、部会員5名、
小川専務理事、佐々木事務局長、事務局6名 計17名
【概 要】
正副会頭と観光・サービス業部会との懇談会を開催した。同部会から8社の代表者が出席し、自己紹介の後、意見交換が行われた。「人手不足」の課題が提起され、外国人留学生の雇用や外国人技能実習制度について、各社から実態を伺った。当所への要望として、外国人労働者の受入れに関する情報提供、福山市外から人材流入を促進する会議・大会などが開催できるよう、コンベンション機能を強化することがあげられ、行政・会議所・事業所等が一体となり、受入体制の環境整備をして欲しいと話された

2.第1回情報化推進委員会(9/21)《情報課》
【出席者】
松本担当副会頭、石川副委員長、委員7名、小川専務理事、佐々木事務局長 事務局3名
計14名
【概 要】
今年度最初の情報化推進委員会を開催した。はじめに、中国経済産業局 企画調査課
課長 森分 幸雄 氏より、RESAS(地域経済分析システム)について解説いただいた。RESASは、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムで、今年で4年目。自治体や企業が、効果的な施策の立案・実行・検証などに利用している。
次に、情報課より、情報発信、セミナー、調査統計の業務を報告したあと、情報化による地域経済活性化について意見交換を行った





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