2018年10月25日
☆ 会議所の主な動き☆(10/15〜10/24)

 

1.鞆の浦 de ART 2018(9/30〜10/21)《産業課》
【概 要】
広域からの旅行者誘致、瀬戸内海地域における国際的な文化交流拠点としての地位の確立を目的に鞆の浦 de ART 2018を開催した。
第7回となる今年は、東京や京都・地元福山市等から作家23人と1団体が、鞆の浦の史跡や寺院・店舗など18カ所に鉄・陶・木彫・染・立体作品等を展示。
期間中、展示作家の解説を聞きながら作品を巡る見学ツアー、出展作家によるワークショップや地元ならではの鞆・保命酒のきき酒等のイベントも行った。台風等の悪天候もあったが、多くの観光客があり、鞆の浦一円にちりばめられた作品を巡りながら、歴史や文化に触れていただいた


2.OPEN STREET FUKUYAMA 2018 Vol.3(10/19〜21)《産業課》
【概 要】
福山駅前を中心とした公共歩道空間で、「ミチ」をきっかけにした楽しい「マチ」づくりの社会実験を開催した。天候にも恵まれ、歩道にテーブルや椅子を設置し、バンヨリ(移動式マーケット)やテントの飲食店・雑貨店が出店した。
今回は備中・備後地域が全国屈指のデニムの産地であることのPRも含め、「デニムコーデで街へ繰り出そう!」をテーマに、デニム関連企業によるカジュアルな結婚式用デニム衣装の展示、服やバックなどの販売や小物づくりのワークショップ、デニムコーデコンテストなども行った。  
通行客たちは、普段は通り過ぎる道で、いつもとは違う駅前を楽しんでいた。
また、備後福山ワイン振興協議会が、天満屋福山店北側歩道エリアに出店。赤ワイン「SANZO NO AKA」、スパークリングワイン「Rose」、「山野峡ワイン」とパン・おつまみを販売。グラスワインは、2日間で約300杯の売上があった。




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