2018年11月05日
☆ 会議所の主な動き☆(10/25〜11/4)

 

1.第10回まちゼミ福山(9/22〜10/31)《産業課》
【概 要】
専門店ならではの知識や情報、技やコツを受講者に無料で伝授する、第10回「まちゼミ福山」を開催した。
今回は、42店が「学・作・健・美・食」の5つのカテゴリーに分かれ、過去最多の53講座を開講。受講者からは、「丁寧に教えていただき、とても楽しかった」、「また、いろいろな講座を受講してみたい」などの嬉しい声が寄せられた。次回の第11回まちゼミ福山は、来年2月下旬〜3月に予定している


2.10月議員全員協議会(10/26)《総務課》
【出席者】
林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、小川専務理事、議員42名、佐々木事務局長、
事務局10名 計59名
【概 要】
MS&ADインターリスク総研(株)マネジャー・上席コンサルタント 坂井田 輝氏を講師に迎え、「企業の防災・減災対策について」をテーマに講話をいただいた。
近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、福山市においても今年7月、豪雨災害が発生し、事業所や住居などが土砂崩れや浸水の被害にあった。今後も災害が発生する可能性は十分にあり、企業にとっては事業継続の危機となり得る。
講話では、BCPの策定・見直しの際に押えておきたいポイントや平常時のマネジメント活動について紹介。作った計画を従業員に周知・徹底させることや、実際に訓練して、問題点を洗い出すことが重要と話された。



3.第408回常議員会(10/26)《総務課》
【出席者】
林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、小川専務理事、常議員22名、佐々木事務局長、
事務局4名 計33名
【概 要】
新入会員入会について審議を行い、平成30年9月27日から10月24日までに申し込みのあった希望数17件の全件が承認された。これにより10月26日現在の会員数は5,322会員となった。また、「OPEN STREET FUKUYAMA 2018vol.3」「福山駅北口広場整備事業」「千代田地区かわまちづくり事業」「福山道路整備等に関する提言活動」「鞆の浦 de ART 2018」の概要を報告。続いて、当会議所事業関連報道、今後の行事予定や後援協賛事業を紹介した。

 

4.福山おさんぽWALK2018(10/27)《産業課》
【概 要】
「商店街を歩こう!」をテーマに、中心市街地の回遊性イベントを開催した。商店街等12カ所にチェックポイントを設置し、スタンプラリーをしながら、街と店を広く知ってもらうことが目的。今年は晴天に恵まれ、家族連れなど多くの人たちが、スタンプラリーの用紙を片手にそれぞれのペースで散策。商店街ごとに振る舞われたお菓子・パン・ジュースなどのおもてなしも楽しんでいた。また、10月31日、全スタンプを集めた802名から抽選で68名に、商店街で使用できる食事券やお買い物券等が当たる抽選会を実施した。

 

5.ゆめマルシェ「ふくやま手しごと自慢市」(10/27・28)《産業課》
【概 要】
福山市中心市街地の賑わい創出イベントとして、9回目となる『ふくやま手しごと自慢市』を中央公園芝生広場で開催した。
会場には、手づくり服や小物をはじめ、皮細工・陶器、木工品、和雑貨、グルメ(飲食)等の約130のブースに、作り手のこだわり作品がところ狭しと並んだ。実際の作品と同じ材料を使って自分で作ることができる体験コーナーも人気で、子どもから大人まで幅広い年代の人が楽しんでいた。2日間を通して天候もよく、終日賑わった。

 

 


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