2018年11月15日
☆ 会議所の主な動き☆(11/5〜11/14)

 

1.広島県東部港湾振興協会松永港部会平成30年度「鹿児島県志布志港 港湾視察会」(11/9・10)
《産業課》
【参加者】
立川副部会長、中浜副部会長ほか部会員5名、事務局1名 計8名
【概 要】
松永港の整備促進について学ぶため、志布志港の視察会を開催した。まず、鹿児島県大隅地域振興局建設部河川港湾課 志布志市駐在機関 参事 北薗哲也氏他より説明を受けた。志布志港は、本港地区、外港地区、若浜地区、新若浜地区の4地区で形成されており、今回は外港地区を中心に見学。同地区は、木材の輸出量20万㎥、全国の31%を占め、シェア日本一である。近年は、国内で需要の少ない大径材や低質材を中国・韓国などに出荷し、原木の輸出が急激に伸びている。その他、若浜地区は、飼料用のとうもろこしの輸入量が157万t(全国の15%で1位)で、穀物で国際バルク戦略港湾にも選定されている。新若浜地区は、国際コンテナターミナルとして4航路、週13便が就航し、昨年度のコンテナ取扱量は99,259TEU(速報値)等、特徴のある大きな港であった


2.会員親睦ボウリング大会(11/9)《会員課》
【参加者】
会員事業所43組、172名(男性116名、女性56名)
【概 要】
キャッスルボウル福山で、会員親睦ボウリング大会を開催した。競技は、ひとり2ゲームの総得点で、男女各個人の部と、各組4人の総得点で団体の部の順位を決定。表彰式までの間に、会場の協力によりアトラクションゲームを行った。
今年度は10回目の記念大会で、すべての大会に参加された事業所6社に、特別賞としてボウリングのピンを模したお菓子を贈り表彰した。女性個人の部では、同じ事業所で数ピンを争う接戦、男性個人の部では、優勝者の圧倒的なスコアに驚きと賞賛の声があがり、大いに盛り上がった。


 

 


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