2018年12月05日
☆ 会議所の主な動き☆(11/25〜12/4)

 

1.「12月記者会見」(12/4)《情報課》
【出席者】
林会頭、藤井・赤松副会頭、小川専務理事、佐々木事務局長、記者8名、事務局4名
計17名
【概 要】
正副会頭による記者会見を行った。
林会頭より、景気観測調査11月分の結果を報告した。「グラフを見ると今年前半は上昇傾向、以後は下降している。自然災害や地球温暖化が恒常的なものになると来年も厳しくなる」と述べた。
続いて、久富電機産業蝓\賁骸萃役 小林俊夫 氏が中学校の教材「オーロラクロック」を紹介。「国内外で約15万個販売。市内では16校が使用しており、プログラミング未経験の生徒でも分かる製品となっている」と説明。
最後に、当所小川専務理事がOPEN STREET FUKUYAMAの結果を報告した


  

2.東部港湾(福山港・尾道糸崎港)に関する要望活動(12/4)《産業課》
【出席者】
枝廣福山市長・市川土木部長、平谷尾道市長・山根建設部長、
天満三原市長・武田建設部長、当所林会頭、福井尾道商工会議所会頭・村上専務理事、
深山三原商工会議所副会頭・平野専務理事、事務局1名 計12名
【概 要】
平成31年度の予算編成時期にあたり、東部港湾に関する地元3市と3商工会議所により、湯県知事、山木県議会議長に要望を行った。まず、広島県東部港湾振興協会会長の当所林会頭が「これまでも産業振興や観光振興、防災など、港湾の多様な機能を強化すべく、施設整備や制度施策に継続的に取り組んでいただいておりますが、県東部地域の発展・活性化のため、一層のご尽力をお願いします」と挨拶。続いて、「地域産業の競争力強化」「交流・賑わい機能の強化」「安全・安心対策の充実・強化」「クルーズ振興施策の推進」「放置艇対策に伴う係留施設整備」の5項目について要望した

 




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