2019年03月05日
☆ 会議所の主な動き☆(2/25〜3/4)

 

1.平成30年度基盤強化特別委員会(2/25)《総務課》
【出席者】
赤松担当副会頭、唐川副委員長、委員5名、小川専務理事、佐々木事務局長、
事務局5名、計14名
【概 要】
まず、本年度の会員増強報告(実績)と来年度の会員増強運動(案)を協議し、承認を得た。次に、当所の生命共済「福の山共済」、退職金共済、その他の共済制度、平成30年度(平成31年2月末)の加入状況の実績と推移、収入見込み等を報告した。最後に、他会議所との収入比率等の比較について説明した。


2.第9回ビジネス交流フェア(2/27)《産業課》

【出席者】
132事業所 213名
【概 要】
備後地域の企業が、新たな連携・新商品開発やサービスの展開、販路開拓などビジネスチャンスを拡大する場として「第9回ビジネス交流フェア」を開催した。
基調講演会では、「主婦からマチ工場の社長へ」をテーマに、ダイヤ精機(株)代表取締役 
諏訪貴子氏に講演いただいた。   
名刺交換会・交流会では、異業種の参加事業所同士が自由に交流を行い、会社パンフレットや製品・商品カタログをもとにPRを行うなど、活発な時間を過ごした。



3.平成30年度中心市街地再生・活性化特別委員会(2/28)《産業課》

【出席者】
講師2名、藤井担当副会頭(委員長)、委員17名、オブザーバー1名、小川専務理事、
佐々木事務局長、事務局4名、計27名

【概 要】
福山市福山駅前再生推進部長 池田圭次氏より、「福山駅前再生のこれまでの取り組みやデザイン計画の骨子」、福山市立大学都市経営学部教授の渡邉一成氏が、「公民連携による駅前再生」をそれぞれ話された。
渡邉教授は「現在、進められている駅前再生を従来型の公共事業によるものではなく、公民連携という新しいビジネスモデルにより、新たな価値を総力で作っていく価値共創を念頭に置きつつ取り組むとともに、まちづくり、人づくりによる地方創生の取り組みも進めていくことが重要」と話された。







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