2019年03月25日
☆ 会議所の主な動き☆(3/15〜3/24)

 

1.福山少年少女発明クラブ修了式・企画運営委員会(3/16)《産業課》
【出席者】
クラブ員21名、顧問1名、参与1名、役員5名、指導員5名、事務局3名、計36名
【概 要】
松本会長の開会挨拶後、顧問、参与、役員、指導員を紹介した。その後、松本会長から修了書をクラブ員に手渡した。クラブ員を代表して、福山市立東中1年の尾関 夏帆さんが挨拶した。続いて、今期で勇退される渡辺 慧明先生と谷口 良伸先生へ、(一社)広島県発明協会より感謝状を、クラブ員の渡辺 隼人君、古城 戸周馬君より花束を贈呈した。その後、主任指導員の藤井 清孝先生より、これまで作った作品、クラブ員・保護者からのアンケート結果の説明があり、記念撮影を行った。


2.エネルギー関連施設見学会 灘浜サイエンススクエア見学・神戸ワイナリー視察
(3/17)《産業課》

【参加者】
小川専務理事他計20名
【概 要】
灘浜サイエンススクエアは「製鉄・発電・エネルギー・環境」の4つのテーマに、遊びながら現象の不思議さを体感し科学に対する好奇心を育むことを目的に、(株)神戸製鋼所が地域交流施設として設立した。ゲームや遊びの中から、手・足・体をフルに使って、工夫する楽しさ、挑戦する面白さ、発見する驚きを体感できる。昼食後、神戸市西区にある神戸ワイナリーを見学した。



3.福山市寄附受納式(3/20)《総務課》

【出席者】
入江女性会会長、梶原総務運営委員長、内海地域活性委員長、事務局2名 計5名
【概 要】
福山市役所において、寄附受納式が行われた。昨年11月1日に開催した創立50周年記念事業における特産品販売の事業収入等で、昨年度に引き続き「放課後児童クラブ」充実のため、折り紙5,300袋とノート5,300冊を寄贈した。入江会長が目録を手渡し、枝廣市長から感謝状をいただいた。入江会長は「働く女性にとって、子どもを安心して預けられる場所があるのはとても有難いことで、当女性会としては引き続き働く女性を応援していきたい」と話した。枝廣市長からは「2020年4月からは小学6年生までがクラブを利用できるように整備を進めているところだが、クラブ指導員の確保が難しい」と現況を説明いただいた



4.第171回通常議員総会(3/22)《総務課》

【出席者】
林会頭、藤井・占部・赤松・松本副会頭、小川専務理事、議員113名(委任状含む)、
佐々木事務局長、事務局9名 計129名

【概 要】
平成31年度の事業計画と、一般会計ほか各種会計収支予算について審議の結果、原案どおり承認された。概要は、所報「商工ふくやま」4月号(4月15日発行)と4月中旬、ホームページに掲載予定




5.井原鉄道貸切 備後ワイン列車の旅(3/23)《産業課》

【参加者】
一般市民・関係者等70名、小川専務理事、事務局1名 計72名
【概 要】
福山市と当所、備後福山ワイン振興協議会の企画協力で、神辺駅から吉備真備駅まで臨時列車「ワイン列車」を運行した。“ばらの酵母菌”を活用した赤ワイン「Sanzo no Aka」や、福山、井原、世羅で造られた5銘柄のワインを飲み比べ、備後フィッシュなどの地元素材を使った特製弁当を楽しんだ。途中停車した三谷駅ではミニコンサートが、吉備真備駅では地元産品直売所「ミニマルシェ」が開催された。帰りの車内では、地元産品が当たるワインに関するクイズ大会で大いに盛り上がった。また、家庭でもご当地ワインを飲んでいただけるように、福山ワインプロジェクトロゴマーク入りのオリジナルワイングラスをプレゼントした





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