2019年10月07日
福山大学「2019年度第6回経済学研究会」のお知らせ

 福山大学経済学部では、「報告者が研究報告を行ない、報告内容について参加者と質疑応答をし、真理を探究する」経済学研究会を実施します。


日  時:
令和元年10月30日(水)18:00〜19:00
場  所:
福山大学 宮地茂会館 301室(福山市丸之内二丁目2−40)
テ ー マ:
地方財政論「県内市町の『将来負担比率』を眺めてみます」
講 師:
福山大学 経済学部 経済学科 教授 佐藤 彰三 氏
内  容:
組織平成21年4月に全面施行されました「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」において、『将来負担比率』の早期健全化基準は350%とされています。
財政状況資料(H28決算)によりますと、県内市町の将来負担比率は200%超から0%(実質マイナス100%以下)と様々です。
県内市町の『将来負担比率』の状況や算定式の分母・分子を眺めてみます。
受講料:
無料


 問合せ先:福山大学 経済学部事務室
      TEL:084−936−2111(代表)


 詳細ウェブサイト http://www.fukuyama-u.ac.jp/ec/original/entry-909.html


  
FCCIライナー第844号目次へ

  
福山商工会議所トップページへ