2020年11月20日
セキュリティ対策自己宣言「SECURITY ACTION」のご案内

「SECURITY ACTION(セキュリティアクション)」とは中小企業自らが情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度です。セキュリティ対策に関心をもって取り組む姿勢を内外に「見える化」し、セキュリティ対策を広く推進するために取り組みの第一歩を踏み出した証しとして、現在、10万者を超える中小企業等が宣言しています。
中小企業を含め企業を狙ったサイバー攻撃は年々増加しており、対策が急務になっています。セキュリティ対策が不十分な中小企業などを突破口にし、大企業や関連会社を狙います。そのため、近年のサイバー攻撃による被害は、攻撃を受けた企業にとどまらず、その取引先や顧客にも及ぶことになります。また、ウイルス感染などが原因で、機密情報の漏えいや事業の一時停止を余儀なくされる例も少なくありません。そこで、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、セキュリティ対策強化によるこれらの被害へのリスク低減のため、SECURITY ACTION自己宣言を推奨しています。
情報セキュリティ対策の意識向上とともに、貴社の対外的な信頼の一層の向上を図る一助として、ご活用ください。


■一つ星の要件
「情報セキュリティ5か条」に取組むことを宣言
詳細はこちらをご覧ください
https://www.ipa.go.jp/security/security-action/about-sa/index.html

■実施手順
ステップ(1)「情報セキュリティ5か条」を下記のリンク先から参照する。
https://www.ipa.go.jp/files/000055516.pdf
ステップ(2)下記リンク先の自己宣言の手順を確認し、「自己宣言する」ボタンを選択する。
https://security-shien.ipa.go.jp/security/index.html



                                



問合せ先:
SECURITY ACTION制度普及事務局(螢疋ァΕリエーション内)
〒104-0028東京都中央区八重洲2-1-6八重洲kビル7階
TEL:03−6647−7541




  
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