2007年05月25日
福山商工会議所の動き(5/15〜5/24)【FCCIライナー424号】
行事名場所出席者
※15/15国際ビジネス研究会設立総会福山ニューキャッスルホテル天野副会頭他
※25/16FUKUYAMA Interior Collection 2007(〜5/17)広島県立ふくやま産業交流館菅田会頭他
-5/18マウイ日本人商工会議所メンバー案内宮島・広島福永部長他
※35/19第40回福山ばら祭2007(〜5/20)緑町公園他林副会頭他
※4マウイ日本人商工会議所との友好提携10周年記念式典福山ニューキャッスルホテル菅田会頭他
※55/215月議員全員協議会当所301会議室菅田会頭他
-日本商工連盟報告会当所301会議室菅田会頭他
※6第285回常議員会当所302会議室菅田会頭他
-正・副会頭会議当所会頭室菅田会頭他
定例記者会見当所303会議室菅田会頭他
金融審査会当所第2応接室林副会頭他
-5/23中小企業金融公庫相談日当所2階相談室石田課長
広島県東部港湾振興協会福山港部会総会・理事会・意見交換会福山ニューキャッスルホテル皿谷専務理事他
※7バイオビジネスセミナーふくふく皿谷専務理事他



※1 国際ビジネス研究会設立総会(5/15)《国際課》

【出席者】
  36名
【概  要】
 当所では、平成14年より中国にターゲットを絞った「中国ビジネス研究会」を運営してきたが、近年、インド・ベトナムなどの発展もめざましく、より広範囲で国際ビジネスに取組む必要があるという要望に応えるため、中国ビジネス研究会を改称して、「国際ビジネス研究会」を新たに発足させた。
 今後、企画委員会により、講演会、海外視察などの事業を検討し、実施していく。
 現在、参加企業は28社で、会長は(株)福山産業翻訳センター 代表取締役社長 松葉 満彦氏、アドバイザーは福山大学経済学部 教授 大久保 勲氏がそれぞれ就任した。



※2 FUKUYAMA Interior Collection 2007(5/16・17)《産業課》

【来場者】
  約1,100人(2日間合計)
【概  要】
 福山・鳥取・岡山・島根・徳島・香川を中心に家具メーカー45社が集まり、春の新作展示会を開催した。
 今回のテーマは、「Fusion−融合−」で、産地・素材・業種の融合と新しい企画を提案し、家具以外の異業種からも出展を募り、インテリア関連の企業4社が出展した。
 本展示会は招待者のみが入場でき、全国からバイヤーが訪れ、商談を行った。



※3 第40回福山ばら祭2007(5/19・20)《産業課》

【来場者】
  83万人(2日間合計)
【概  要】
 「ようこそ!夢のばら空間へ〜広げよう、福山のこころ〜」をテーマに、「第40回福山ばら祭2007」(福山祭委員会主催)が開催され、ばら公園、緑町公園、市内中心部商店街の各会場で多彩なイベントが行われた。
 天候にも恵まれ、2日間の人出は約83万人(主催者発表)で、過去最高を記録した昨年に次ぐ多さであった。
 福山市商店街振興組合連合会では、ばら祭期間中、緑町公園でびっくり掘り出し市、市内中心部商店街で大道芸やタウンウォーク、フリーマーケット、ラーメン王決定戦、そば打ち名人戦などを開催した。
 毎年恒例の当所女性会主催による「サイコロコロコロゲーム」は、緑町公園内わんぱく広場内で開催、両日とも午前と午後の2回行い、約1,100人の参加があった。
 また、フィナーレを飾るローズパレードには、市民や国内外の計33団体2,900人が参加、ミュージックパレード、ダンスパフォーマンスなど4つの部門別に各団体が演奏・演技・装飾を競い合い、パレードを盛り上げた。
 今回は、朝鮮通信使の来日400周年となることから、大韓民国の関係者や友好都市浦項市から訪問団を迎え、約100人が当時の使節団に扮した衣装でパレードを行い、善隣友好の儀式「国書の交換」セレモニーも行った。



※4 マウイ日本人商工会議所との友好提携10周年記念式典(5/19)《国際課》

【出席者】
  110名
【概  要】
 平成9年5月、当所がマウイ日本人商工会議所と友好提携を結んでから10年の節目を迎え、マウイ日本人商工会議所 会頭 ヘレン・ニールセン氏をはじめマウイ一行9名と、当所 正副会頭、名誉会頭、県総務部長(県知事代理)、福山市長、福山市議会正副議長他総勢110名が出席して記念式典を開催した。
 式典では、両会頭がマウイと福山の架け橋となる人材育成や経済・文化交流などをさらに深めることを約束した合意書に調印した。
 なお、マウイ一行は、5月20日のばら祭ローズパレードへも参加した。



※5 5月議員全員協議会(5/21)《総務課》

【出席者】
  菅田会頭、林・天野・占部副会頭、皿谷専務理事、議員24名、石井常務理事、事務局9名 計39名
【概  要】
 「福山明るいまちづくり協議会」について、会長 高橋 信行氏並びに、福山市市民局市民部協働のまちづくり課 課長補佐兼次長 西田 裕氏をゲストに迎え、活動内容について説明を受けた。



※6 第285回常議員会(5/21)《総務課》

【出席者】
  菅田会頭、林・天野・占部副会頭、皿谷専務理事、常議員13名、監事2名、石井常務理事、事務局4名 計25名
【概 要】
 議案第1号 新入会員入会審査については、平成19年4月26日〜5月17日までに入会申し込みのあった8事業所(内特別会員2件)について審議した結果、全事業所の入会が承認された。これにより5月21日現在の会員数は4,791会員となった。



※7 バイオビジネスセミナー(5/23)《産業課》

【受講者】
  20名
【概  要】
 ふくふくでの「おじゃたもんせ!河内源一郎焼酎展〜鹿児島特産の物産展〜」にあわせ、近代焼酎の父と呼ばれ、焼酎を造る際に必要な白麹菌の発見者である河内 源一郎氏の孫にあたる錦灘酒造(株)会長 山元 正博氏を講師に迎え、「河内菌について」をテーマに、セミナーを開催した。
 セミナーでは、河内 源一郎氏が現在日本で生産されている焼酎の約90%に使用される白麹菌「河内菌」を発見し開発するに至るまでの過程を、様々なエピソードを交えながら説明。   
 また、河内菌を使った発酵熱で、廃液の飼料化、生ごみリサイクルなど、錦灘酒造の環境事業への取組みについても説明した。
 その他、山元氏は、白麹菌から作られる成分が体内に入ると免疫力が向上することがわかったなど、様々な実例を交えながら解説した。



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