2007年05月25日
「ふくふく」展示会のご案内 【FCCIライナー第424号】

・「おじゃたもんせ! 河内源一郎焼酎展」〜鹿児島特産の物産展〜

会期:平成19年5月23日(水)〜5月28日(月)
     午前10時〜午後6時30分(最終日午後5時まで)

昨年、「近代焼酎の父」と呼ばれ、現在の焼酎製造に欠かせない白麹菌を発見した福山誠之館高校出身の河内源一郎氏の歴史と功績を「お帰りなさい福山へ」と題し、ふくふくにおいて開催しました。創業者河内源一郎様の焼酎との係わり合いから、焼酎造りに賭けた熱い思い、「河内菌白麹」開発に至るまでの物語を紹介し、同時に本場鹿児島の芋焼酎はもとより、濃厚な旨味を凝縮した「霧島高原ビール」、そしてさらに黒豚ソーセージ、さつまあげ等、鹿児島特産商品を販売しました。
昨年の大好評に引き続き、今年も「河内源一郎焼酎展」と題し、鹿児島の芋焼酎をはじめ、霧島高原ビール、また今、大人気の『前立腺の友』、その他、鹿児島の特産品を販売します。
是非、期間中ご来場いただきまして、河内源一郎様の歴史を感じながら、鹿児島の特産品をご賞味ください。
※おじゃたもんせ=おいでくださいまして(感謝の意)


「大戸 守 作陶展・写真展」〜(添)水車展〜

会期:平成19年5月30日(水)〜6月4日(月)
     午前10時〜午後6時30分(最終日午後5時まで)

福山市神辺町の大戸 守さんの初めての個展です。
教職を退職後、中国新聞社の陶芸教室で藤本陶津先生の手解きを受け、現在も続いていらっしゃるそうです。目標は「木の葉天目茶碗」が作れるようになること。
現在は、「福山少年少女発明クラブ」の専任指導員をしながら、野菜や果樹づくりもしながら、畑の中で陶芸を楽しんでいるそうです。写真は、旅をしては旅先で撮影した作品です。
水車は、屋根葺き職人だった人が、退職後、趣味で作られたものです。草葺き屋根は、素人ではできない技法で作られています。一つ作るのに材料集めから1ヵ月ぐらいかかるようです。
どうぞ作品の数々をご覧いただき、お楽しみください。


ふくふくホームページ
 
http://www.kurashinbo.jp/2006/omise/02fukufuku/index.html


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