2007年08月27日
「ふくふく」展示会のご案内 【FCCIライナー第433号】

・佐藤 登「ボトル・シップ展」〜瓶細工の芸術に魅せられて〜

会期:平成19年8月29日(水)〜9月3日(月)
     午前10時〜午後6時30分(最終日午後5時まで

松永駅前のさとう呉服店の店主 佐藤 登さんの個展です。
みなさん、洋酒のビンの中に入っている帆船をみたことがありますか?これが「ボトル・シップ」です。
最初は「寶船」「七福神」に挑戦し、最近では「いろは丸と鞆三景」「いろは丸と宮島大鳥居」「咸臨丸と明石大橋」・・・。各名勝地と船をセットにした作品を作られており、夢は名勝地とボトル・シップのセットで日本一周だそうです。ここ数年は、福山市今津小学校6年生の夏休みの宿題作りの1つとして、ボトル・シップを教えながら、ボトル・シップの楽しさを伝えていらっしゃいます。
この機会に、是非ご高覧いただき、瓶細工の芸術品の数々をお楽しみください。


・「近代ロウケツの生地を使った初秋の洋服展」

会期:平成19年9月5日(水)〜9月10日(月)
     午前10時〜午後6時30分(最終日午後5時まで)

岡山市在住の高橋 忍さんによるビルマのシルクに近代ロウケツ染めを施した「ころも」の展示会です。ビルマのシルク生地にロウケツ染めを施すのはとても難しいといわれています。
11行程をかけてつくるロウケツ染めで、とても風合いのある生地に仕上がっています。複雑な模様の風合いは生地だけでも充分に楽しめるものです。
そんな生地を使って作った、秋を楽しむ「ころも」の数々をお楽しみください。ロウケツ染めの風合い、生地の肌触りなどを十分に生かしたデザイン。木綿を中心とした着心地のよい衣。体に優しいデザイン。オリジナル創作。ひとつひとつ手作りで仕上げています。
秋を楽しむ、自分だけの衣を見つけてください。


ふくふくホームページ
 
http://www.kurashinbo.jp/2006/omise/02fukufuku/index.html


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